Jan 12, 2011

専門の転職サイトでも看護師求人

現在は、高齢化に伴い、病院では手術の数が増加しています。入院患者の場合は、看護師が必ず看護師が一人付きますので、病院の多くでは、看護師不足が起きています。看護師を確保しようとする看護師求人サイトも増えてきています。看護師の転職にインセンティブをつけて、なんとか看護師に病院に来てもらう努力をしている所が多いです。今後も看護師求人は激化していくと思います。
私も知人に聞いたのですが、最近の医師求人が増えてきているといえます。何なのかは詳しく分からないが、おそらく東日本大震災かなりの医師が死亡し、医師の人材が不足しているため、医師の採用が増えているようです。医師だけでなく、いろんなところに人材が不足しているようです。世の中色々大変です。
 枝野幸男官房長官は3日の記者会見で、福島県川俣町と飯舘村で行った甲状腺被曝の調査結果について「スクリーニングレベルを超えるものは認められず、危険な水準に達している方はいないとの報告を受けた」と発表した。

 調査は3月28日から30日にかけて、0歳から15歳までの子供約900人を対象に実施。今回で3度目だが、いずれもスクリーニングレベルを超える数値は認められなかった。

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 東日本大震災発生10日目の先月20日に宮城県石巻市の倒壊家屋から救出された阿部寿美さん(81)と孫の任さん(16)が、入院していた石巻赤十字病院を退院、寿美さんの息子で任さんの父の明さん(57)が3日午後、同市役所で記者会見した。明さんは2人について「健康状態は良好。元気にやっております」と様子を語った。
 明さんによると、寿美さんは先月24日、任さんは今月1日に退院し、いずれも同市の明さんの妻の実家で静養している。任さんは左足首に腫れが残るが、本人の希望で退院。好物のカレーライスを食べたり、音楽を聴いたりと普段通りの生活をしており、「(高校のある)仙台に早く戻りたい」と話しているという。
 地震当時の状況については、はっきり覚えていない様子という。明さんは「任は必ず救助が来ると考えていたようだ。本当に生きていてくれて良かった」と振り返り、「幸運を味わわせていただき、恩返ししたい気持ちでいっぱい」と話した。 

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 福島第1原子力発電所の2号機の取水口付近にある作業用の穴(ピット)に高濃度の汚染水が溜まり、海に漏れている問題で、亀裂をふさぐため、水を吸収する「高分子ポリマー」という化学物質が使われることになった。紙おむつなどに使われるものと同じ化学物質で、2011年4月3日に作業を行った。

 4月2日、ピットの水の表面から毎時1000ミリシーベルトを超える高い放射線量が測定された。東京電力は亀裂をコンクリートで埋めようとしたが、水の量が多くコンクリートが固まらず失敗した。このため、ピットの上流側に穴を掘り、タービン建屋とピットを繋ぐ配管内部にちぎった新聞紙を入れた袋や、おがくず、高分子ポリマーを流し込んだ。流出量の減少は確認されていないが、4日朝まで状況を注視したいとしている。

■紙おむつやナプキン、土嚢にも使われる

 高分子ポリマーは水を吸収すると数十倍に膨張し、吸収した水分を固める作用がある。紙おむつや生理用ナプキンなどに使われており、原子力安全・保安院も3日の会見で、今回使われる高分子ポリマーが紙おむつに使われているものと同じだと明らかにした。水を吸収後50倍に膨らむという。

 一見するとかなり突飛な方法だが、高分子ポリマーはその性質から、持ち運びに便利な緊急時の土嚢としても使われてきた。

 保安院は今回の作業で水を止めた後、コンクリートで固める方針だ。この結果、他の場所から汚染水が漏れた場合は、施設内のタンクなどに溜めるとしている。

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 枝野幸男官房長官は3日午後の記者会見で、東京電力福島第1原発周辺の避難・屋内退避区域について、「地域の設定の在り方も、大気や土壌の放射線量の総合的な分析を踏まえ、さらに精緻な対応ができるよう準備を進めている」と述べ、放射線量の測定結果を分析した上で、区域設定が適切かどうか見直す方針を明らかにした。
 第1原発の周辺では現在、半径20キロ圏内の住民に避難指示が出され、20〜30キロ圏内は屋内退避区域となっている。屋内退避区域では物流が滞り、通常の社会生活に困難を来す状況となっているが、政府は自主避難を促す一方で、住民の生活支援強化を打ち出す矛盾した対応を取っている。
 枝野長官は同区域について「相当な不便を掛けている。さらに長期になると、こういう(政府の)指示の仕方はどこかで解消しなければならない」と述べ、原発から同心円状に設けている区域の定め方を変えることに含みを残した。同時に「安全性は最優先しなければならない。(区域を)広げるか狭めるかについて、現時点で予断を持っていない」とも強調した。 

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