Jul 20, 2009

会計事務所の先生に機長指導をいただいて

青色申告をすることになった年に、税務署で無料の日記帳指導を案内して申請したところ、いくつかの会計事務所の先生を紹介しています。ただ私の場合、簿記3級の資格を持っていたので、知らない規則をガルチョダルラとだけすることができてしまうの舞だった。このため、会計事務所の先生は"教えることは何もない"との間にすねてしまい、"​​指導したと。 "と何度もさぼらされてしまいました。
賃貸事務所を借りる前にレンタルオフィスを経験すればよい。これにより、賃貸オフィスを借りるときは、自分のイメージをより明確になっていると思う。レンタルオフィスは、使用料から見ると割高なのだが、結果的にはメリットが多いのではないかと思う。賃貸オフィスを借りる場合には、かなりの金額の保証金も必要としてくる。
 ロック歌手・内田裕也(71)と前宮崎県知事の東国原英夫氏(53)が7日、都内で行われた政府の行政刷新会議「規制仕分け」最終日を傍聴し、異色のコラボが実現した。裕也は、東京都知事選(24日告示、4月10日投開票)への出馬の意向を固めている東国原氏について「当選すると思うよ。オレ、あいつが立つなら1票入れるよ」とエール。1991年の都知事選に出馬した経験者として「ハトの死がいに気をつけろ」と珍アドバイスを送った。

 傍聴を終えて席を立った裕也は、あいさつに来た東国原氏とガッチリと握手を交わし、そっと耳打ちした。「あいつが『ヨロシク』って言ってくるからよ。『オレの方が(都知事選候補者としては)先輩だぞ。(嫌がらせの)ハトの死がいには気をつけろよ』って言ってやったよ」。自らが経験したという妨害行為を引き合いに出しながら、エールを送った。

 裕也にとって東国原氏は、盟友ビートたけしの弟子という間柄。酒を酌み交わしたこともある仲だ。近く正式に出馬表明する都知事選について、「あいつが立つなら、オレ、1票入れるよ。宮崎県でもよく頑張ったし。当選すると思うよ。なんたって東京都知事だぜ。国会議員よりやりがいもあると思うよ」と早くも東国原氏に投票することを宣言。さらに「オレが応援演説? タケチャンマン(たけし)と2人に頼まれたらイヤとは言えねえよ」と選挙戦での共闘も約束した。

 東国原氏にとっても、裕也は91年の都知事選に出馬した“先輩”。裕也は「時間がたってるから分かんねえけど、もう若い人の方がいいんじゃない? オレの時も鈴木(俊一氏、当時80歳)が出て4選したしな」として、石原慎太郎都知事(78)からの世代交代の必要性を説いた。

 なお、自身の20年ぶり2度目の出馬については「最近よく聞かれるんだけどよ、若い世代のご意見番の方がロックなんじゃねえの」と否定。会場を出ると「ヨロシク」と言い残してタクシーに乗り込んだ。

 ◆91年の都知事選 4選を目指す80歳の鈴木俊一氏を、自民党本部は高齢などを理由に推薦せず、公明、民社と相乗りでNHK報道局長の磯村尚徳氏を擁立。これに同党都連が反発し、鈴木氏を支援。スポーツ平和党の参院議員・アントニオ猪木も出馬表明したが、磯村氏と政策協定を結び撤回。内田裕也は猪木断念を受け出馬を決断。「ロックイット ラブ&ピース運動」を掲げ、政見放送では「パワートゥーザピープル♪俺の周りはピエロばかり〜♪」と連呼。結果は鈴木氏が約230万票で当選、磯村氏は約140万票で2位。内田は約5万票で16人中5位だった。

 

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 前原誠司前外相の辞任を受け、政府内では5月上旬の外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)の開催は困難との見方が強まってきた。2プラス2で同盟深化に向けた「共通戦略目標」を策定することを主導してきたのは前原氏だったからだ。旗振り役の退場で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題に続き日米同盟のさらなる冷却化は避けられそうにない。(半沢尚久)

 昨年9月の外相就任後、こと対米交渉に限れば前原氏の思惑通りに運んできた。クリントン米国務長官と対中脅威認識で一致をみるなど「前原外交は軌道に乗った」(民主党幹部)との評価も得つつあった。

 前原氏は鳩山由紀夫前首相が混乱を引き起こした普天間問題という「負の遺産」を清算するだけでなく、同盟の再活性化を志向した。哨戒艦撃沈事件と延坪(ヨンピョン)島砲撃を踏まえ、朝鮮半島での緊急事態への備えを強化するため「日米防衛協力のための指針」(ガイドライン)改定の必要性を唱えたのはその象徴だった。

 それが布石となり、普天間問題を日米協議の中心テーマから外すことにも成功した。1月の日米外相会談で共通戦略目標の策定方針で合意した背景には前原氏の存在が大きかった。同じころ、官房長官が仙谷由人氏から枝野幸男氏に交代したのを機に、普天間問題でも発言権を増す。

 名護市辺野古に滑走路2本を配置するV字案と、滑走路を1本に減らすI字案のうち、前原氏は2プラス2までにV字案に絞り込むよう主張。これにゲーツ米国防長官も「今春遅くまでに(決着を)」と歩調を合わせ、前原プランは日米間の既定路線となった。

 日米両政府は10日に都内で安全保障高級事務レベル協議(SSC)を開き、共通戦略目標の合意文書のとりまとめ作業を加速させる方針だった。前原氏が辞任したため、協議に暗い影を落とすのは必至だ。

 民主党は外交・安保分野の人材難で、官邸筋は「後任外相に政策判断を委ねられない」と語る。V字案への絞り込みに反対し米側の不興を買った北沢俊美防衛相も代役は務まりそうにない。

 米側は前原氏の辞任で菅直人政権の崩壊が早まるのではと神経質になっているという。共通戦略目標の文言を詰めても発出できる見通しは乏しく、「早晩、米側は日米協議の中断を通告してくる」(防衛省幹部)との指摘も出ている。

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