Mar 19, 2010
円形脱毛症の症状とアレルギーについて
円形脱毛症の症状になられた原因は特定されていない中でも、いろいろな説が提起されています。その一つとして、アトピーや花粉症、喘息などのアレルギー疾患と同様に、免疫機能の異常が発生する可能性があります。すなわち、円形脱毛症は、免疫機能に異常が発生し、免疫機能が毛根を壊そうとしてしまうことが原因となっています。白髪染めとの戦いは続く。私ももう生え際とか白が目立つようになってきました。髪が長いので、市販の白髪染め液の容量が不足して2つの通常の色の点がイルオナプニだならば、サロンできちんとしてくれる方がちょっとお金がしたいのですが、そこはもう白髪染めの戦いは続きですので、プロにマトギムハゴています。生え際に白髪があると、老けて見えるんですよね。
◇「ナスカの地上絵」聴講
仙台市泉区の東北学院榴ケ岡高校で17、18両日、新聞に関する学習と「ナスカの地上絵」の講演を組み合わせたユニークな授業があった。NIE(教育に新聞を)の取り組みの一環で、聴講した生徒たちが講演内容を伝える記事を週内に作り、授業が終わる。
河北新報社の佐藤理絵・教育プロジェクト事務局部長から取材の仕方や記事の書き方について学ぶことから始まった。続いて南米ペルーのナスカの地上絵研究の第一人者、坂井正人・山形大教授が現地調査を踏まえたこれまでの研究成果について講演した。
地上絵の研究・分析の手法を説明したうえで、巨大な絵は(1)誰が(2)いつ(3)どんな方法と目的で描いたのか−−などの疑問を投げかけ、現代人より空間認識能力に優れていた当時の人々が豊作祈願を目的に描いたのではないかとの仮説を紹介した。終了後、生徒たちには「新聞記者になったつもり」で記事を書き、見出しを付ける課題が出された。
授業を企画した多々良穣教諭は「自分で記事を作ることで、新聞に親しみを持ってもらえるのではないかと考えた。最新の学術情報に触れながら、地上絵を研究するような仕事があることも知ってもらいたかった」と話している。同校は今年度から2年間、NIEの研究校に指定されている。【三岡昭博】
10月19日朝刊
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◇子どもたち送った3000枚
県内の子どもたちから昨年、サンタクロースの母国フィンランドに送られた「サンタさんへの手紙」のうち3000枚が日本に里帰りし、巡回展が始まっている。東日本大震災で津波被害を受けた自治体からの作品が半数近くを占め、実際に被災した子どもたちの作品も多数ある。
サンタへ手紙を送る取り組みは「日本・フィンランドサンタクロース協会」(静岡市)が09年にフィンランドの郵政当局と始めた。県内からは昨年、仙台市の約1万通をはじめ石巻市、気仙沼市などから、小学生や幼稚園児らが書いた計約3万2000通が投函(とうかん)され、日本から送られた手紙の約7割を占めた。昨年12月には、フィンランド政府公認サンタが仙台市を訪れた。
3000枚は震災の被災者支援呼びかけのため、フィンランド国内で9月中に展示された。「プレゼントありがとう」「サンタさん大好き。会いに来てね」などと明るく、カラフルなタッチで描かれたものが目立つ。サンタからは「素晴らしい思い出の場所が災害のニュースとなって私の耳に届いた。できる限りのことをしたい」との手紙が寄せられ、巡回展で飾られている。
手紙は19日から東京・大手町の逓信総合博物館で展示されるなど全国を巡る。12月に宮城県入りした際はサンタも駆けつける予定。問い合わせは同協会(054・655・0708)。【西浦久雄】
10月19日朝刊
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◇復興のシンボルに
東日本の17の都道県の選抜チームが秋の福島路を走る第27回東日本女子駅伝競走大会(東北陸上競技協会、福島テレビ主催)は11月13日、福島市の信夫ケ丘陸上競技場をスタートとゴールに行われる。今年は宮城、岩手、福島の合同チームの出場も予定されている。震災や原発事故の影響を受ける福島県内での開催に大会主催者は「復興再生の一つのシンボルにしたい」と期待を寄せる。
85年から毎年行われ、東日本の女子ランナーの育成と強化を目的に作られた。中学2年生から実業団まで9人で42・195キロの距離でたすきをつなぐ。
今年は東北6県や茨城、栃木、群馬など17都道県に被災3県合同チーム「絆」を加えた18チームが参加を予定している。
主催者は6月から毎月、中継地点や競技場内など19地点で放射線量を測定。中学生が走る区間もあるため、当初は放射線の影響を心配する意見もあったが、9月の測定ではほとんどが1マイクロシーベルト以下だった。
放射線量の低減に加え、各チームからランナー育成の大会を途絶えさせないでほしいという声を受け開かれることになった。
福島県陸上競技協会の片平俊夫会長は「できるだけ多くのランナーに走ってもらうことで、大会を盛り上げ新たなスタートをきりたい」と話した。【長田舞子】
10月19日朝刊
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