Apr 23, 2011
外壁塗装は地域密着が安心
外壁塗装をしている企業というのは、非常に多く存在することです。こうした中で、外壁塗装を依頼するのに、どのメーカーか迷う方はとても多いと思います。私は今までの経験により、この外壁塗装は地域密着の活動をしている会社に依頼をすることをお勧めします。安定感も断然違ってくると思います。我が家は何ちゃって注文住宅です。一体何かというと周りの古い家なのに、我が家だけに新たなんですよ。まるで開いて土地を購入し、そこに注文住宅を建てたようです。実際には分譲ですが、やっぱり注文住宅のほうが素敵ですからね。そんな我が家は注文住宅だ、と嘘をついて虚勢張りしたくなってしまいます。
日本体育大学は23日、国際オリンピック委員会(IOC)委員の猪谷千春氏(80)に、名誉博士号を授与した。82年にIOC委員に就任し、05年から4年間は同副会長を務めるなど、長年にわたって国内外のスポーツ界の発展に貢献したことをたたえたもので、同大学5人目の名誉博士となる。授与式後に行われた記念講演で猪谷氏は、「身に余る光栄。感激している」と謝辞を述べ、集まった学生に「その気になれば日本人でも国際的に通用するし、世界のスポーツ界のリーダーにもなれる。それぞれの道で社会の発展に寄与してほしい」と訴えかけた。
日本オリンピック委員会(JOC)が23日、東京都の石原慎太郎知事に、20年夏季五輪招致への立候補を要請した。竹田恒和会長は「国が一つになって五輪招致に向かうことは国益にかない、東日本大震災からの復興に向けても、必ずスポーツが力になると信じている」と話した。また、五輪開催計画の中で、被災地でサッカー競技の一部を実施する考えを示した。25日に宮城県庁を訪れ、五輪招致に関しての理解を求める。
【また立候補?】16年五輪リオデジャネイロに決定、東京は落選(2009年秋)
都市が立候補を表明する前に、JOCが要請するのは異例。前回、リオデジャネイロに敗れた16年五輪の招致の時は、東京都と福岡市が名乗りを上げ、国内選考となった。今回は、広島市が09年10月に立候補の検討を始めることを表明したが、今年4月の市長選で当選した新市長が誘致活動を断念。JOC幹部は「世論の支持が低かった前回の反省を踏まえ、スポーツ界から仕掛けるような環境ができたから」と話した。
要請には、JOCの加盟団体や、女子柔道でアテネ、北京両五輪で金メダルを獲得した谷本歩実さんらアスリート24人も同行した。アテネ五輪体操団体金メダリストの水鳥寿思は「オリンピックは本当にすばらしいものと自分で実感した。東京で開催されることになれば、国民や子供たちに生で感じてもらえると思い、ぜひ東京で開催できたらいいと思う」と話した。
竹田会長は「前回の16年の開催計画はIOC(国際オリンピック委員会)からも支持を得ている。指摘された課題をブラッシュアップすれば、過去最高の五輪を開くことができる」と自信を見せた。【百留康隆】
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2日後に迫った「K−1 WORLD MAX 2011 〜−63kg Japan Tournament FINAL〜」(25日、東京・国立代々木競技場第二体育館)で63キロ級日本トーナメントに参戦する野杁正明は2009年のK−1甲子園王者。昨年3月プロデビューを果たすと無敗の快進撃を続けてきたが、今年4月に初黒星ならびに初KO負け。“怪物”とも呼ばれる天才高校生ファイターに敗戦のショックはないか――胸中を個別会見で聞いた。
――調整具合はどうですか。
野杁 調整は全然バッチリです。
――KO負けの影響は?
野杁 今は全然ないです。練習をしばらく休んで検査に行ったら影響なかったんで、その後は練習してます。休んだのは1週間ぐらいです。
――練習はどのように?
野杁 代表やコーチに対策を立ててもらって、それをひたすら、ミットとかを持ってもらってやっていました。
――1回戦の対戦相手、梶原選手の印象は?
野杁 Krushの63キロ級でチャンピオンになっているので、誰がどう見ても強い選手だと思います。
――トーナメント枠組みに関してはどう思いますか?
野杁 トーナメントなんで誰が勝ち上がってくるか分かりませんが、いまは1回戦のことしか考えてません。でもいい方のブロックにいるのではと思います。
――トーナメントを勝ち抜くために必要なのは何だと思いますか?
野杁 気持ちの面が大事だと思います。気持ちはほんとに大事で、それプラスやってきたことや技術もあると思います。
――今大会で自分の役割りというのは何だと思いますか?
野杁 会場を盛り上げたりするのも大事ですけど、僕は一番年下で失うものは何もないので、胸を借りるつもりで全力でぶつかっていきたいです。
――大会が世界中にライブ配信されることには?
野杁 自分の名前を売る絶好のチャンスだと思います。K−1甲子園で優勝してちょっとは有名になったと思うんですけど、今回優勝して世界の人にも名前を知ってもらえたらいいなと思います。
――前回敗れた“狂拳”竹内戦の反省点はいかがでしょう。
野杁 カウンターをずっと練習していて、それを狙い過ぎたのが敗因に繋がったかと思います。
――今回へ向け改善してきた点を教えてください。
野杁 僕はスロースターターでカウンターを狙い気味になってしまうので、前回負けてからはスパーでも常に自分から攻撃を出していけるスタイルで練習してきました。
――敗戦の映像は見ましたか?
野杁 何十回も見ました。左フックに左フックを合わせるカウンターを練習していて、2回目のダウン(※野杁と竹内がダブルダウンになった)も綺麗に入っていて、最後も狙っていたんですけど、相手の方が速かった。KO負けもダウンを獲られたのも初めてです。試合内容も全く覚えていないので、恐怖感とかは全くないです。
――今回は63キロでの試合になりますが。
野杁 60キロだと減量が本当にキツいので、63キロの方が若干ラクです。でも普段60キロでやってる選手なので、パワーとかはないかと思います。減量は7キロぐらいです。
――トーナメントの展望はいかがですか?
野杁 (大和)哲也くんに勝ってきてもらって、佐藤選手にも勝ってもらって愛知の強さを見せたいです。決勝は哲也くんに勝って優勝します。
――それでは最後に改めて意気込みをお願いします。
野杁 決勝では哲也くんといい試合をして盛り上げて、愛知の強さを見せたいです。感動を与える試合をしたいので見てください。
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