Jan 25, 2009
多くの人が憧れの田舎暮らし
最近のIターン田舎暮らしを始める人が多いと聞いて、田舎で育った私としては嬉しいようなそうでない複雑な気持ちです。買い物に行くのが不便で、病院も近くにない。子供の頃、学校に行くのも遠くに苦労した。しかし、不便なことも多いが、もちろん良い点も多い。緑が豊富な畑で新鮮な野菜を作る。人と人との関係が深いコミュニケーションがなどがある。田舎暮らしのメリット、デメリットがあるので十分に理解して田舎暮らしを始めてほしい。私が住んでいる町は、合併に非常に大きくなって山の中に住んでいる地域もあるので、田舎暮らしの物件についての情報をよくヌンエハプニダ。何と言っても低価格に驚いている。土地だけでなく、リフォーム中古住宅を含むので、すぐに入居することができます。また、土地が広いため、農場をしたり、趣味活動に使用する場所も確保することができます。市から補助金が出たりするようです。交通手段がないので、車がないと生活が難しいという欠点はあるが、第二の人生を悠々自適に暮らしてみたい人など、田舎暮らしの物件を利用してみるのもいいでしょう。
横浜の山口俊投手(23)が11日、静岡・裾野市運動公園野球場で自主トレーニングを公開した。佐藤祥万(21)、横浜商大高出身の松山傑(21)の両投手、昨年に戦力外通告を受け、独立リーグへの入団を希望している杉本昌都捕手(21)とともに、走り込みやキャッチボールなどに約4時間取り組んだ。
山口らは5日から同市内の宿泊施設に泊まり込み、体力強化の練習に励んでいる。この日、ウオーミングアップを含む走り込みは約2時間にも及んだ。練習後は室内での筋力トレーニングを行った。
山口は「3年連続で最下位なので、死に物狂いでやって、今年のベイスターズは違うと思わせたい」と意気込んでいた。
◆抑え勝負の年、若手リーダーの自覚芽生え
冠雪の富士が眼前にそびえるグラウンド。時折、粉雪が舞う中、山口は白い息を切らしながら、はつらつとしていた。後輩ばかりを引き連れて自主トレーニングを行うのは、今年が初めて。抑えとして3年目を迎えた右腕は、「若手でチームの底上げを」と、高い意識を持って取り組んでいる。
佐藤と松山に声を掛けたのは山口だった。「若い力が出てこないとベイスターズは強くならない」という自覚の発露だ。プロ入り後は三浦に同行し、昨年は自立して桑原謙(現オリックス)らとともに行った。次代を担う右腕は、若手投手陣のリーダーへの階段を着実に上っている。
練習では走り込みがメーン。短距離走では度々後輩に先を行かれたが、競争意識を持って自らにムチを打つ。「自分がしっかりしないといけないと思うと、いいプレッシャー」。引き締まった表情がそれを物語っている。
昨年は大台の30セーブを記録した。セ・リーグでは、中日・岩瀬、ヤクルト・林昌勇に次ぐ好成績。さらなる飛躍を期す山口は、「ボールを離すタイミングを微妙にずらすとか、いろいろ考えている。直球の切れも磨かないと」と課題を口に。「他球団のマークが厳しくなると思う」と言うが、そういう意味では、抑えとしての今後を占う勝負の年となる。
究極の目標は、「防御率0・00」。昨年の負け数は、12球団の抑えでワーストの8敗を喫した。それだけにセーブ数よりも成功率に強いこだわりを持つ。「もう失敗はできない立場。信頼をつかみたい」。23歳の守護神が、頂点を目指し駆け上がる。
◆佐藤と松山、中継ぎでフル回転が目標
同年代の佐藤と松山はともに、中継ぎとしてフル回転することを目標に掲げた。
「(山口)俊さんが若手でチームを活気づけようとしているので、僕もついてきた」という佐藤。山口から投球フォームについてアドバイスを受け、試していると言い、「中継ぎに左ピッチャーが少ないので戦力になれれば」と意気が上がる。
一方、「50試合登板」を目指す松山は、「大きい目標に向かって頑張りたい」。昨年にプロ初登板を果たし、尾花監督からは「ベストの力の入れどころを見つけろ」と指示されている。「経験が無駄にならないように、いろいろ勉強して進化したい」と意欲的だった。
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横浜は1日、米・プロ野球独立リーグのアトランティックリーグ・サウザンメリーランドのブランドン・マン投手(26)を獲得する方針を固めた。
ブランドンは、直球は最速140キロ中盤をマークし、切れのあるスライダーを武器とする左腕。横浜が10月7日から3日間実施した入団テストに参加していた。球団は年俸1千万円を想定しており、今後細かい条件を詰めるという。
尾花監督の要請で左腕不足解消を目指す球団幹部は「先発も中継ぎもこなせるし、まだ若いので成長が期待できる」と話した。
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■3年ぶり国内レースに意欲
3年ぶりの国内レースに4度目となる大阪を選んだ森本からは、世界選手権出場にかける強い思いがにじんだ。
2008年の大阪で2位に入り、北京五輪の補欠代表となった。しかし、野口みずき(シスメックス)の故障で繰り上げ出場の可能性が浮上したときには、既にマラソン練習を中止していた。渋井陽子(三井住友海上)が直前で欠場した翌年の世界選手権ベルリン大会も補欠に選ばれていたが、体調不十分で出場辞退した。
そのモヤモヤとした気持ちを吹き飛ばしたいのだろう。「世界選手権の選考会なのでそこを目標にしたい。できたら自己ベストで走りたい」。今度こそ自らの力で“切符”を手にすべく、そう目標を掲げた。
昨夏に股関節を痛め、思うようにトレーニングできない時期が続いた。しかし、状態が回復した今夏から本格的に練習に取り組めるようになり、手応えも感じている。
「(3年前の)前回より走りやすくなっている」とコース変更を歓迎した森本は「存在感をアピールしたい」。落ち着いた口調で決意を口にした。(北川信行)
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