Jul 16, 2011
円形脱毛症の原因とストレスについて
円形脱毛症の原因は特定されない場合はされています。しかし、いくつかの理論的な原因です。そのひとつとして、免疫機能の異常が発生する可能性があります。そのほかにも、円形脱毛症の原因としてストレスが関係しているとされています。ストレスを維持するための円形脱毛の症状で現われるようになるとされています。白髪染めとの戦いは続く。私ももう生え際とか白が目立つようになってきました。髪が長いので、市販の白髪染め液の容量が不足して2つの通常の色の点がイルオナプニだならば、サロンできちんとしてくれる方がちょっとお金がしたいのですが、そこはもう白髪染めの戦いは続きですので、プロにマトギムハゴています。生え際に白髪があると、老けて見えるんですよね。
10.1型モデルが主流のAndroidタブレットにレノボ・ジャパンが7型モデルを投入。しかも、価格は2万円を切るという。え、ちょっとそんなに安くて大丈夫ですの?
【2万円を切る「IdeaPad Tablet A1」を往復10時間の鉄道旅でも使ってみた】
・持ち歩いて使うならサイズはやっぱり7型ね
レノボ・ジャパンのコンシューマー向けAndroidタブレットデバイスというと、IdeaPad Tablet K1が登場したばかりだ。10.1型ワイド液晶ディスプレイを採用してCPUはデュアルコアのTegra 2、そして、OSはAndoridの3.1と、2011年夏におけるAndroidタブレットデバイスとしては、ハイエンドの構成を実現している。差別化が難しいAndroidタブレットデバイスながら、Tegra 2の強力なグラフィックス性能を利用した“ゲームプレイ”の訴求とゲームタイトルを標準で多数用意したほか、ボディでは、“偏重心構造”を取り入れて、片手で持っても重さを感じないという特徴を持たせている。
その“ハイエンド”なAndroidタブレットデバイスを発表した2カ月後に、レノボ・ジャパンは「IdeaPad Tablet A1」を日本市場に投入した。こちらは、10.1型ワイドのIdeaPad Tablet K1と異なり、7型ワイドの液晶ディスプレイを搭載している。常時携帯利用を考えると10.1型ではちょっと大きく、かつ、重いものの、7型なら、500グラムを切るモデルが多く、かつ、ディスプレイの解像度と見易さはスマートフォンを超える。IdeaPad Tablet A1も本体サイズは本体サイズが195(幅)×125(奥行き)×11.95(厚さ)ミリ、重さはスペック表の公称値で約400グラムとなっている。
そういう理由もあってか、2011年10月にAndroid端末として発表されたKindle Fireをはじめとして、最近、このサイズのディスプレイを搭載したAndroidタブレットデバイスのリリースが増えていて、かつ、それぞれで違いを出すのが難しい。しかし、IdeaPad Tabler A1は「価格」で差別化を挑んできた。製品発表があってから多くのユーザーに注目されているのが、最小構成で2万円を切るという“価格”だ。
いまでも、Amazon.comなどで、日本では聞くことがないメーカーから2万円を切る7型ワイドディスプレイ搭載Androidタブレットデバイスが購入できるが、日本でなじみのあるメーカーとなると、これが見つからない。そういうなかで、レノボ・ジャパンから2万円を切る(ただし、内蔵ストレージは2Gバイトモデル。16Gバイトモデルになると、2万5000円前後)デバイスが登場するというのは、日本のユーザーでも2万円以下タブレットデバイスの購入ハードルを一気に下げてくれる(ただ、Kindle Fairも200ドルを切っているのが気になるところだが)。
“なじみのない”海外メーカーの格安タブレットデバイス、となると、どうしてもハードウェアの作りが不安になる。IdeaPad Tablet A1は、レノボ製だけあってボディのつくりはまったく問題を感じないだけでなく、ボディ内部にThinkPadノートPCシリーズで採用する「ロールケージ」構造を導入している。ロールケージ構造は、アルミニウムの“骨組み”をボディ内部に組み込むことで強度を確保する手法だ。
画像:製品発表会で展示されていたIdeaPad Tablet A1の内部、ほか
(http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1110/21/news052.html)
ロールケージの導入でIdeaPad Tablet A1の重さは公称値で400グラムとこのクラスではやや重いが、その分、携帯デバイスでは重要な(それにしては、このポイントを重視して訴求する製品があまりない)堅牢性を実現している。ほかの同クラスタブレットデバイスより50グラム重いトレードオフとしては妥当だろう。なお、評価機の重さを実測したところ、約385グラムであった。
●カラーバリエーションで広いユーザーに訴求する
背面は光沢のあるパネルを採用し、上位構成の内部ストレージ16Gバイトモデルでは、4色のカラーバリエーションを用意するなど、「女性も意識したデザイン」とレノボ・ジャパンがいうような工夫も取り入れているが、“偏重心”を取り入れたIdeaPad Tablet K1と異なり、IdeaPad Tablet A1のスタイルはいたって平凡だ。
本体に搭載したインタフェースは、micro SDカードスロットとMicro USBのみで、無線接続にはIEEE 802.11 b/g/n対応の無線LANとBluetooth 2.1は利用できる。micro SDカードスロットはカバーを設けているが、IdeaPad Tablet K1のカバーが専用の金具を小さな穴に差し込まないと外れないようになっていたのに対して、IdeaPad Tablet A1は、手で簡単に開けられる。
充電は付属するACアダプタからのケーブルをmicro USBに接続して行う。ACアダプタからの出力は5ボルト、1.5アンペアになる。ACアダプタの重さは実測で約51グラム、サイズは実測で約62×43×25ミリ(コネクタの突起を含まない)とコンパクトで軽い。
液晶ディスプレイの解像度は1024×600ドットで、タッチパネルは2点同時タップまでサポートする。ホーム画面には、レノボ製タブレットデバイスで導入する「Launch Zone」を採用している。格子に並んだ4つのマスと中央の5つに起動するアプリケーションを割り当てられるほか、設定画面もワンタップで呼び出せるランチャーツールだ。ただ、IdeaPad Tablet A1が画面の回転に対応するのに、このホーム画面が縦方向限定の表示となる。Webブラウザや動画再生ソフトなど、横方向表示でホーム画面に戻るとちょっとした違和感を味わうだろう。なお、ThinkPad TabletやIdeaPad Tablet K1で導入していた画面右下に表示される“アイコンダイヤル式ランチャー”は用意しない。
液晶ディスプレイの下には、本体搭載のコントロールボタンとしてAndorid標準の「メニュー」「ホーム画面」「戻る」を備える。タッチセンサー式で触れると内蔵した白色LEDが光ってアイコンを表示する。LEDが点灯しない通常の状態では、黒い液晶ディスプレイベゼルと同化する。デザインとしては優れているが、戻るボタンを押そうとして、その場所が分かりにくいと感じることも多々あった。
標準状態でソフトウェアキーボードは、「Go Keyboard for Lenovo」を導入し、日本語入力アプリはオムロンのJapanese IME(ver.1.3.5)を採用する。ソフトウェアキーボードは横表示縦表示に対応し、キーピッチは横表示状態で15.5(横方向)×10.5(縦方向)ミリ、縦表示状態で9(横方向)×12ミリ(縦方向)になる。キーボード表示領域の縦幅は、横表示状態で53ミリ、縦表示状態で61ミリになる。キー配列は4列パターンだが、最上位列のキーでフリックすると数値が入力できる。
本体を縦位置にもってソフトウェアキーを使うと、両手の親指ですべてのキーが無理なくタップでき、入力もすこぶる快適にできる。「7型タブレットデバイスは縦持ちがデフォルト」という意見も多いと聞くが、そのように考えて使うユーザーにとって、IdeaPad Tablet A1のソフトウェアキーボードのサイズは、ジャストフィット、となるだろう。
●シングルコアARMを1GHzで走らせる意外な性能
繰り返しになるが、IdeaPad Tablet A1で最も注目されるポイントの1つが、最小構成で2万円を切る実売予想価格だ。価格を抑制するため、本体搭載のCPUをハイエンドモデルで主流となっているTegra 2のようなデュアルコアではなく、シングルコアのOMAP 3622(ARM 8ベース)を採用する。システムメモリも1Gバイトではなく512Mバイトと少ない。OSもIdeaPad Tablet K1やThinkPad Tabletで導入したAndroid 3.1ではなく、Android 2.3(評価機は2.3.4)となっている。
とはいえ、IdeaPad Tablet A1は、OMAP 3622を1GHzで駆動する。実際、「Quadrant Professional 1.1.7」で測定した結果は、Totalスコアやグラフィックス関連、容量の少ないメモリ関連のテストでかなわないものの、CPUはMOTOROLA XOOM TBi11Mに次ぐスコアを出している。
バッテリー駆動時間は、スペック表に記載される値で約7.2時間とされている。これは、IdeaPad Tablet K1の約8.6時間や、ThinkPad Tabletの約9時間より短い。軽量小型なので当然といえるが、しかし、ThinkPad Tabletのレビュー記事で行った動画連続再生によるバッテリー駆動時間の検証と同じ条件(1280×720ドット、再生時間1分のMP4ファイル、液晶ディスプレイの輝度は最高としたほか、無線LANは有効にして15分おきにTwitterにアクセス)で、IdeaPad Tablet A1でも確認したところ、ThinkPad Tabletと同様に、1時間で20%ずつバッテリー残量が減っていき、5時間10分ほど経過したところで電源が切れた。
なお、この動画連続再生中に、背面と正面の液晶ディスプレイベゼルの表面温度を格子状に設けたポイント(正面8点、背面9点)で測定したところ、縦位置にした状態で正面は、左列が上から32.6度、41.0度、33.8度、中央列が上から29.6度、(中央を抜かして)、25.8度に、右列が上から28.2度、29.2度、28.4度となり、背面は、左列が上から30.4度、22.2度、32.8度、中央列が上から28.2度、32.4度、36.2度に、右列が上から32.8度、35.8度、41.6度となった。縦位置で使う場合、右利きのユーザーは左手で本体を持つようになるが、その左手で持つ部分で温度が高くなる傾向がみられた。
価格を抑えた海外メーカーのタブレットデバイス、となると、日本では「安かろう悪かろうじゃございませんこと」と懸念を示すユーザーも少なくない。しかし、大規模グローバル企業として全世界に製品を出荷して、多くのユーザーのフィードバックを製品に反映しているレノボの製品ということもあって、IdeaPad Tablet A1のつくりに不安を思うところはなかった。
価格を抑えるためにARM8ベースのシングルコアCPUを搭載してOSはAndroid 2.3を導入しているが、メインタブレットとして使った1週間ほどの評価作業中で、性能に困惑する場面に遭遇していない。バッテリー駆動時間も、東京から山形県日本海側にいたる5時間の鉄道旅でずっと利用でき、所有するモバイルバッテリーで充電した後、帰りの旅でも快適に使えた。
そういうわけで、IdeaPad Tablet A1なら、たとえ2万円を切っていても品質に不安なく、日常使いなら不足なし、という言葉でこのレビューをまとめてみたい。
[長浜和也(撮影:矢野渉),ITmedia]
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