Dec 15, 2008
賃貸事務所に入る前に知っていた
賃貸オフィスを借りていてよかったと思う。最初から賃貸オフィスを借りようとしている場合は、資金繰りも大変だし、賃貸事務所に入ってから、"もっとこんなゴトウルジュウイヅミョン良かった"というものがあったかもしれないのである。そこでまず、比較的かでレンタルオフィスで仕事を始めたのは良い経験になった。公認会計士といえば、今の世の中の会計事務所を開設し、企業は、まず食いぱぐれない仕事ではないかと思われる。公認会計士になるまで大変なことも多いだろうが、今の税の徴収は納得されないことが多いので、本業に加えて副収入がある人などの際、税金を減らすために使用したいと言う人が多いだろう。会計事務所は、列の位置にあれば是非開いているのだ。
天童署は27日、虚偽の申込書で住宅ローンを契約し、東北労働金庫天童支店から2140万円をだまし取ったとして、山形市小白川町1、無職、渡辺宏史容疑者(50)を詐欺容疑で山形地検に送検した。
容疑は昨年5月中旬〜6月上旬、東北労働金庫天童支店に、建設会社に勤務していることを装う在職証明書や不正な源泉徴収票を提出し、総額2750万円の住宅ローンを申し込み、同容疑者の預金口座に約2140万円を振り込ませたとしている。【前田洋平】
2月28日朝刊
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無声映画を見ながら語りを吹き込む活動弁士を親子で体験する「おやこ活弁ワークショップ」の上映会=写真=が27日、山形市蔵王松ケ丘2のシベールアリーナで開かれた。酒田市出身の活動弁士、佐々木亜希子さん(39)が講師を務め、親子13人や東北芸術工科大生らが3組に分かれて弁士を体験。花笠を踊る山形祭りを撮影した51年のカラー映像に、各組が事前に決めた異なるセリフやナレーションをマイクで披露した。
約50人の観客は、お笑い芸人のように「つっこみ」を入れた場面になると、肩を揺らして笑った。弁士を務めた山形市飯田4、主婦、石崎綾子さん(44)は「アイデアを出し合っていくうちにどんどんのめり込んだ」と話し、息子の達也君(11)も「映像からいろいろなことを感じ取って言葉をつけていくのが面白かった」と満足そう。
松竹映画の「子宝騒動」を上映して佐々木さん自身の弁士も行われた。佐々木さんは「弁士が代われば別の作品に。アレンジは無数」と話した。【前田洋平】
2月28日朝刊
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◇bjリーグ
▽26日
大阪 85 22−17 74 秋田
21−19
25−9
17−29
▽27日
秋田 72 30−7 66 大阪
15−22
7−21
20−16
(秋田は11勝25敗)
2月28日朝刊
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◇人のつながりが大切
95年1月17日。起床して目にしたテレビが伝える光景に驚いた。遠景で映し出された市街地から、何カ所も煙の柱が上がっていた。阪神大震災だった。
発生から4日目に現地入りし、民家のがれきを片づけたり、避難所などを回って安否確認に協力した。離れた場所の災害であってもその記憶を風化させまいと、毎年県内で「追悼の集い」を続けてきた。
ボランティア活動に取り組むようになった原点は、子供たちの笑顔。東京の大学に進学した高校の先輩が夏休みに帰省して見せていた人形劇だった。子供が喜ぶ姿を見て、自分も上小阿仁村や男鹿の集落での公演について行って人形劇を学んだ。
「災害支援も子供を喜ばせることも、自分の頭の中では全部つながっている」。会長を務める秋田ボランティア協会は、今月で結成から27年目を迎えた。「ボランティア活動のコンビニ」を掲げ、身体障害のある人の移動を介助車で手伝うなど、行政では対応しにくい領域にも積極的に取り組んでいる。
活動の輪の広がりを感じる一方で「自分のことで手いっぱいで、地域社会が助け合うのが簡単でなくなってきている。やらないのではなく、やれない状態」と感じるようになった。特に秋田で急速に進む高齢化や人口減少、孤独死の増加。「なんとかしなければと分かっていても、なかなかできない」と漏らす。
ただ、悲観しているだけではない。「最近は他の人の手伝いをすることで自分の生き方を確認したいと思う人が多くなってきている」と実感している。
記録的な豪雪に見舞われた今冬、各地の災害現場で知り合った東京都や神奈川県などの首都圏に住む同志約10人が駆けつけ、除雪ボランティアをした。
「一人一人が自分にできることに取り組むのが地域社会全体を良くする。人と人とのつながりこそ、一番大切なライフラインだ」。環境は厳しくとも、信念を曲げずこれからも活動を続けるつもりだ。【坂本太郎】
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■人物略歴
◇すがわら・ゆういちろう
男鹿市出身。秋田ボランティア協会会長。人形劇団「サンダラボッチ」主宰。66歳。
2月28日朝刊
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