Apr 02, 2011

大学生の卒業旅行は沖縄に

私は大学の卒業旅行は沖縄に行った。沖縄は高校生初めて訪問したが、その時に感じた感動が忘れられず、大学生の卒業旅行にも再度沖縄に訪れた。大学の卒業旅行はできるだけの水族館に行ったが、大きなガラスの水槽が今も印象に残っている。その美しい海が沖縄のまわりに広がっていると思うと感動した。
国内旅行をすることの利点は、やはり簡単に感覚だと思う。車で行けば重い荷物を持って歩く必要もなく、自分のペースで走ることができます。海外旅行に比べて、言葉の壁も文化の差もほとんどない。飛行機から離れていくと、ほとんど海外旅行に行ったような気候と景色の違いを楽しむことができます。国内旅行は、思い立ったらいつでもどこでも簡単に行くことができます。
 県教委は11日付で、玉名教育事務所管内の公立中学校の男性教諭(33)と天草教育事務所管内の公立中学校の男性教諭(42)をそれぞれ戒告の懲戒処分にした。
 県教委によると、玉名の教諭は5月26日、3年の男子生徒の服装が乱れ、授業中に宿題をしていたのを注意したところ、生徒が聞こえないふりをしたため、左頬を右手で1回たたいた。2日後、生徒の左耳の鼓膜の一部が破れていたことが分かった。天草の教諭は6月10日、放課後の学習指導中に雑談をやめない3年の男子生徒を口頭で何度も注意したが態度が改まらなかったため、授業用の三角定規で頭を1回たたいた。生徒は傷口を7針縫うけがをした。いずれの生徒も既に完治しているという。
 山本隆生・県教育長は「けがをされた生徒と保護者に申し訳ない気持ちでいっぱい。不祥事根絶と信頼回復に全力を挙げて取り組む」とコメントした。

7月12日朝刊

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 水俣病被害者互助会(水俣市)の佐藤英樹会長(56)ら会員9人が国や県、原因企業チッソに損害賠償を求めた訴訟の進行協議が11日、熊本地裁であった。片山昭人裁判長は来年3月か4月にはすべての証拠調べを終え、結審へと進める方針を示した。次回9月21日の弁論で今後の証人尋問の対象などを決め、次々回11月14日から尋問に入る見通し。
 訴訟は07年10月、会員が1人あたり1600万〜1億円の賠償を求めて提訴した。

7月12日朝刊

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 ◇竹やぶ、数年後収益も
 荒尾市樺で11日、市が進めるオリーブ栽培のモデル農園の開設式があった。耕作放棄地を解消してオリーブを特産に育てる一石二鳥の構想に、荒尾建設業協会が賛同して実現した。【近藤聡司】
 モデル農園ができたのは海行原(かいごばる)地域。竹やぶと化した共有地がイノシシのすみかとなり、住民を悩ませていた。育てやすいオリーブで耕作放棄地を再生しようと4月、住民は建設業協会オリーブ推進委員会(9社)と、オリーブ栽培の協定を結んだ。
 農園は約40アール。推進委員会が重機で開墾して農地にし、イタリアトスカーナ地方の代表的な品種フラントイオなど約140本を植えた。今後は住民たちがオリーブを育て、委員会は肥料代の負担などで支援する。最初の収穫まで4年程度かかる見込み。収益は折半する。
 現地であった開設式で、外屋敷(ほかやしき)豊・推進委員会長が「以前ここはすごい状態だったが、『建設業が入ったら、あっという間に農地になった』と言われた。地域に貢献するこの取り組みを進めたい」とあいさつした。

7月12日朝刊

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 京都府消防協会福知山市支部(支部長・山田浩和市消防団長)は10日、福知山市猪崎の由良川河川敷運動広場で、実践消防訓練をした。市内9分団が参加し、炎天下、実際の火災を想定した訓練に汗を流した。

 消火活動には、団員間の連携と、安全、確実、迅速な消防機器類の操作、行動が要求される。市内全29分団のうち9、10分団ずつが2年おきに参加し、訓練している。
 
 今回参加したのは河西、有路下、下夜久野、庵我、佐賀、下川、雲原、下六、菟原の各分団。
 
 広場には、ポールを立てるなどして火災現場までの道路が設けられ、各分団の代武l1チームが順番に10分間の持ち時間で訓練を披露した。
 
 訓練は防火衣、ヘルメットの着用から始まり、団員たちは消防自動車に素早く乗り込み、安全に注意しながら現場まで急行。吸水地点からホースを延長して、火災を想定した2カ所の的をめがけて正確に放水した。
 
 訓練に参加しない団員たちも広場に整列し、各ポイントでの動きや伝令方法などを確かめていた。

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