Feb 13, 2009

膨大な名刺を管理する場合は無料で利用することができる名刺管理ソフトウェアのおすすめ

営業の仕事をしていると、毎日のように名刺交換するため、膨大な数の名刺探しに困るという人も多いと思います。さらに、検索すると見つけることができないこともよくあります。そんな時に便利なのが名刺管理ソフトウェアです。無料で利用することができるフリーソフトもたくさんあるので自分に合ったソフトウェアを選択することができます。名刺管理ソフトウェアを選択するポイントは、やはりすぐに始めることができ、操作も簡単ですぐに見つけるというプログラムです。
前の職場での名刺は、お客様に伝えるだけのものだったので、交換することもなく、名刺管理の必要もなかった。ただし、営業職の人はよく名刺を受けることがあるだろうから、名刺管理も重要な事柄の1つだ。整理し、特徴を記入するという話を聞いたことがあるが、最近では携帯電話にバーコードリーダーを使用してインポートすることがあってそこで名刺の管理をする人もいると聞いたことができます。
 ◇投打で圧勝
 第82回都市対抗野球大会の中国予選出場権を争う、岡山県・鳥取県・島根県予選(岡山県・鳥取県・島根県野球連盟、毎日新聞岡山支局主催)は26日、美咲町書副のエイコンスタジアムで1次予選決勝があり、倉敷ピーチジャックス(倉敷市)がMJG島根(松江市)に4−0で勝利し、2次予選進出を決めた。【原田悠自】
 2次予選は同球場で7月2〜4日の3日間行われる。1次予選を突破した倉敷ピーチジャックスは2日に三菱自動車倉敷オーシャンズ(倉敷市)と対戦する。
 ▽1次予選決勝
倉敷ピーチジャックス
  022000000=4
  000000000=0
MJG島根
 (倉)石田−佐々木
 (M)飯山−野々村
▽二塁打 福田航(倉)
 倉敷ピーチジャックスは二回無死一、三塁で田辺が中犠飛を放つなど2点を先制。三回にも2点を追加した。先発の石田は毎回の10奪三振で無四球完封。MJG島根は六回まで無安打に抑え込まれるなど打線が沈黙した。

6月27日朝刊

 第37回西日本バレーボール大学女子選手権大会(西日本大学バレーボール連盟など主催)は26日、中区基町の県立総合体育館で準決勝2試合と決勝があった。東海、関西、中国、四国、九州の各大学のバレーボール連盟に所属する60大学が参加した今大会は、鹿屋体育大(鹿児島県)が福岡教育大を破り、4年連続8度目の優勝で幕を閉じた。【寺岡俊】
 ▽決勝
鹿屋体育大 3−0 福岡教育大
 ▽準決勝
鹿屋体育大 3−1 龍谷大
福岡教育大 3−2 中京大

6月27日朝刊

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 ◇岡山の美術館「精錬所」評価
 日本建築学会賞(11年)と日本建築大賞(10年度)をダブル受賞した、広島市を拠点に活躍する建築家、三分一博志(さんぶいちひろし)さん(43)の講演会・祝賀会が26日、中区のホテルで開かれた。ダブル受賞は史上初でもあり、建築家や地元経済人ら26人が発起人となり企画。会場には約100人が集まり、三分一さんの偉業を祝った。
 三分一さんは、岡山市にある犬島製錬所跡地を活用した美術館「精錬所」を建築したことが評価され受賞。「精錬所」は、自然のサイクルの一部、地球の一部としての建築として、環境との共存を具現化した。照明は、太陽の光をそのまま利用。地熱や風を利用することで、施設内の温度調整している。
 祝賀会に先立って開かれた講演会で、三分一さんは「地球に今あるものの価値をもう一度見いだしていけば、呼吸をするような、森のような都市を作っていけるのではないか」と語った。【寺岡俊】

6月27日朝刊

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 渋川動物公園(玉野市渋川3)で、ニホンザルの雌の赤ちゃんが元気に育っている。母親りかちゃんの胸に抱かれて乳を飲んだり、母親の背中に飛びつくなど可愛い仕草で同公園のアイドルになっている。
 赤ちゃんは先月29日に生まれた。順調に育ち、今では身長約20センチ、体重約800グラム。同公園によると、赤ちゃんは好奇心が旺盛で時折、母親から少し離れて、あちらこちら動き回ることもあるという。
 同公園は赤ちゃんの名前を募集している。締め切りは7月末。採用された名付け親には年間フリーパスをペアでプレゼントする。同園は「活発な女の子らしい名前を」と話している。問い合わせは同公園(0863・81・3030)。【原田悠自】

6月27日朝刊

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 「島根2号機くらげ来襲による電気出力低下について」。23日夕方、そう題された広報資料が中国電力から届きました。字面を見た時「クラゲが原発を襲う???」と驚きましたが、詳しく内容を聞くと、たくさんのクラゲが原発の冷却水の取水口の装置に詰まり、一時的に十分な取水ができなくなった、とのことでした▲調べてみると、過去に柏崎刈羽原発(新潟県)や浜岡原発(静岡県)など他の原発でも同じトラブルがあり、島根原発も今回で3回目なのだそうです。クラゲ以外でもありました。敦賀原発(福井県)で07年、大きいものでは4、5センチになる「トガリサルパ」という大型プランクトンがフィルターに詰まり、出力を下げるということが起きていました▲今回トラブルの元になったのは「ミズクラゲ」。この時期に沿岸部でよく見られ、過去の原発のトラブルも、この種が引き起こした例が多いとのことでした。今回も、クラゲに「悪気」は無いのでしょうが、ちょっと人騒がせな話でした。【目野創】

6月27日朝刊

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