Aug 14, 2011
大学生の卒業旅行は沖縄に
私は大学の卒業旅行は沖縄に行った。沖縄は高校生初めて訪問したが、その時に感じた感動が忘れられず、大学生の卒業旅行にも再度沖縄に訪れた。大学の卒業旅行はできるだけの水族館に行ったが、大きなガラスの水槽が今も印象に残っている。その美しい海が沖縄のまわりに広がっていると思うと感動した。今のように昔は、海外はもちろん国内旅行に行く人も少なかったのではないでしょうか。このため、旅行に行く親しい人には必ずプレゼントを買っていくことです。私はクッキーをお土産に買うことが多かったのですが、友人はおいしいととても喜んでくれました。しかし、最近では、頻繁に旅行に行く人が多くのためにプレゼントを買っても食べたことがあるだけになってしまいます。そして今、国内旅行に行く時はちょっとおしゃれな小物をプレゼントとして買うようにしています。
任期満了に伴う結城市長選は、無所属新人同士の一騎打ちとなった。7日の投開票日に向け、熱い論戦を繰り広げている。両候補者の政策と横顔を紹介する(届け出順)。【宮本寛治】
◇市民党の立場で−−前場(ぜんば)文夫さん 68 無新
「きらりと光るまちに発展するよう力を注いでいきたい」。市議7期28年の経験と実績を基に「市民党の立場で」、市政のかじ取り役を目指す。
温厚な物腰だが、政治信条を問うと「ぶれることなく、筋を通して28年間やってきた。うそをつかないのが信念」ときっぱり。かつて場外馬券売り場設置計画に反対を貫き、花火工場立地にも撤退を求めてきた。地元の絹織物「結城紬(つむぎ)」がユネスコの無形文化遺産に認定されたばかりで「ブランドを生かし、観光客を増やしたい」と意気込む。
市長選を戦うのは新人6氏が争った97年4月以来14年ぶり。「仲間に押され、結城を何とかしなければならないと決意した」
観光バス5台を保有する「茨城県西観光自動車」会社を経営。毎朝5時半に起床、4・5キロの距離を1時間かけて歩くのが日課だ。「毎朝歩かないと一日がスタートしない。20年続けている」。妻の文江さん(68)と2人暮らし。【安味伸一】
◇地域特性生かす−−小林栄さん 55 無新
「今こそ結城市の底力を見せる時。結城の未来のために働きたい」と、物静かに語る言葉に闘志を込める。今期限りで引退する小西栄造市長の後継者で、クリーン・公平な行政を継承すると表明。立候補までは「紆余(うよ)曲折があった」としながらも、結城に住んで30年になり、結城の地を良くしたいとの思いで決意したという。
放射能汚染問題について「子どもたちの健康、未来を守るため、土壌検査をしっかりやる」と強調。また、新庁舎建設については「当分必要ない」と明言。「箱物作りより人づくり優先。地域の特性を生かして自立を図り、市の各施設を充実させる」と話す。
昨年ユネスコの無形文化遺産に認定された結城紬(つむぎ)や結城桐下駄(きりげた)など伝統文化・工芸を発信し魅力ある街作りに取り組むという。趣味は、ゴルフとサッカー中継観戦、座右の銘は「一歩前」。家族は妻と1男2女。【宮本寛治】
8月2日朝刊
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昨年12月まで県議を全国最長の55年間務め、今年6月に名誉県議の称号を受章した自民党県連最高顧問、山口武平氏(90)の卒寿と称号受章を祝うパーティーが1日、水戸市内のホテルで開かれ、県内の政財界関係者ら500人余りが出席した。
山口氏はあいさつで初当選以来、県政運営を通して関わった4人の知事の思い出話を語った。竹内藤男前知事について「特に(85年の)科学万博開催に尽力された」と評価。橋本昌知事についても「竹内県政の後処理や茨城空港の問題に尽力した」と評した。その上で「名誉議員として恥ずかしくないようにこれからもやっていきたい」と述べ、政治活動への意欲を示した。
パーティー発起人代表に名を連ねた橋本知事は「現在の茨城県の発展は山口先生のおかげ。これからも県と県議会に大所高所からご指導願いたい」と山口氏の功績をたたえた。【大久保陽一】
8月2日朝刊
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◇「決勝T進出したい」 市長らに活躍誓う−−10日開幕
東京都などで開かれる「第31回全日本バレーボール小学生大会」(10〜13日)に初出場する四日市市の内部バレーボール少年団の選手ら8人が1日、市役所を訪れ、田中俊行市長らに出場を報告した。田中市長は「全国大会出場おめでとう。プレッシャーに負けないでがんばってほしい」などと激励した。
内部バレーボール少年団は、県大会決勝で、強豪の大安ビートル(いなべ市)と対戦、22−20、28−26の大接戦で悲願の初優勝を決めた。全国大会では、東日本大震災で被災した岩手県と茨城県との3チームによるリーグ戦が初戦となる。大会には全国から49チームが出場し、4会場で予選を行い、13日に東京体育館で決勝を行う。
尾崎宏太主将(内部小6年)は「自分たちのプレーを精いっぱいして決勝トーナメントに進出したい」と抱負を話していた。【佐野裕】
〔三重版〕
8月2日朝刊
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