Jun 23, 2009

FX業者のイメージが変化している。

FXは悪いイメージがあったのだが、最近では週刊誌にも載ってないようになってきたし、ニュースにもならずきたため、悪徳のFX業者ではなくなってきたものと考えている。しかし、生き残ったのFX会社にも試練が待っているようだ。レバレッジ規制などFX業者で見ると、収益の機会を剥奪しているということだった。
手形割引は、まだ有効期限がされていない手形を法で定められた方法で、第三者に譲渡する(裏書譲渡)と、満期までの利息や手数料を除いた金額で換金することです。満期になるまで待って両替するよりも金額は減少しますが、すぐに現金を必要とする場合によく使用される方法です。これは、割引手形を割引手形(する手)と手形割引を依頼した人が割引依頼人の手形を割り引く者(一般的に銀行などの金融機関)を割引人だとしています。
 明治の文豪・小泉八雲(1850〜1904年)が残した怪談をテーマに子どもたちが手作りした「怪談屋敷」がカラコロ工房(松江市殿町)の地下ギャラリーに出現。厳しい残暑の中、来場者を「ひやり」とさせている。無料。21日まで。
 八雲について子どもたちに学んでもらおうと松江市が開いている「スーパーヘルンさん講座」の一環。市内の小・中学生16人が八雲の経歴や作品について学び、「雪女」「幽霊滝の伝説」「飴を買う女」を取り上げ、12日に完成させた。
 怪談を読み上げる子どもの声が響く会場では、ふすまに幽霊の影が映し出される仕掛けがあるほか、段ボール製の墓石などが置かれ、怪談の一場面を表現。来場者は約20メートルの薄暗い順路を恐る恐る進んでいた。【目野創】

8月16日朝刊

【関連記事】
鷹入の滝まつり:親子連れら満喫−−安来 /島根
閑想閑話:「欲しがりません勝つまでは」… /島根
2011戦争の記憶:/2 核兵器の悲惨さ伝え続け /島根
島根原発:津波対策を自治体視察 /島根
出雲大社:大屋根改修、間近で 21日まで特別拝観 /島根


 【読谷】「ざわわ、ざわわ」の歌詞で知られる故寺島尚彦さんの「さとうきび畑」の歌碑建立を進めている実行委員会(石原昌家委員長)は10日、建設場所を読谷村高志保の村有地に決定したと発表した。2012年4月1日の完成を目指す。建設には多大な費用が必要で、実行委員会は「全国の皆さんの善意で建立したい」と全国各地からの寄付金を募っている。
 建設予定地は「集団自決」(強制集団死)があったチビチリガマから近く、周辺はサトウキビ畑が広がっている。歌碑周辺は村立公園として整備し、完成後は新たな平和学習の場として村観光協会が運営を担う。
 総事業費は2千万円を予定しており、今後、寺島さんの妻葉子さん(副実行委員長)率いる寺島ファミリーが全国6カ所でチャリティーコンサートを開催するほか、募金活動も展開する。7月23日現在の募金額は350万円。
 10日、建設予定地で記者会見した石原委員長は「建設場所は寺島尚彦さんの気持ちをくんだ最高の場所だ。建設場所が決定したことで募金活動に弾みがつくことを期待する」と話した。
 来賓あいさつした石嶺伝実村長は「沖縄戦が風化する中、平和の尊さを発信できる場所ができることをうれしく思う」と語った。
 歌碑についての問い合わせは「さとうきび畑」歌碑建立実行委員会(電話)098(958)6494。寄付金の振込先銀行と口座番号は次の通り。
 ゆうちょ銀行店番179当座0141042
▽沖縄海邦銀行読谷支店 普通口座0530667912
▽沖縄銀行読谷支店 普通口座3191433700
▽琉球銀行読谷支店 普通口座513371288
▽沖縄県農業協同組合読谷支店 普通口座2790027262

 細長い葉やトンボの形をした葉など突然変異した「変化朝顔」30鉢が、松江歴史館(松江市殿町)の「暮らしの庭」に並んでいる。
 江戸時代の園芸文化を紹介しようと、同館学芸員の新庄正典さんが企画した。変化朝顔は、江戸時代から愛好家の間で楽しまれてきた。新庄さんが昨年、国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)を訪れた際にその美しさにひかれ、同館から種を譲り受けて育ててきた。黄緑色の葉に切れ目の入った花をつける「黄尾長立田葉紅筒白切咲」など17種類がある。
 新庄さんは「期待する特徴が必ず現れるわけでは無く、手入れは難しいが、涼しさを感じてほしい」と話していた。【宮川佐知子】

8月16日朝刊

【関連記事】
節電の街:官民共同で「緑のカーテン」…川崎市
季語刻々:ゴーヤくんつるのブランコるんるるん
緑のカーテン:ゴーヤー収穫、園児ら楽しむ−−広陵 /奈良
アサガオ展:さわやか 桔梗咲きや大輪、176本展示−−九度山・紙遊苑 /和歌山
生徒が丹精−−飛騨高山高山田校舎 /岐阜


 益田市は、海から近い橋を通る水道管の接続部分が塩害による腐食で7月に破損して断水が起きたことを受け海岸から1キロ以内の橋や跨線橋に設置された水道管17カ所を点検する。実施期間は今月下旬から約1カ月間。さらに、耐用年数の40年を超える水道管の実態も調べた上で、管の更新計画を策定する。
 7月の破損個所の修繕は17日から始める。これによる断水は発生しないという。【江田将宏】

8月16日朝刊

【関連記事】
いわみダンスプロジェクト:熱い踊り、観客魅了−−益田 /島根
閑想閑話:益田市内の駐車場で… /島根
黍恋パフェ:“恋の歌人”人麻呂にあやかって 益田・万葉公園に登場 /島根
ナシ:出荷始まる 大きさ、糖度上々−−浜田 /島根
海神楽:大田・福光海岸で8演目 温泉津舞子連中など−−あす /島根


Posted at 07:03 in Women | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.