May 13, 2011
喉の渇きとウォーターサーバー
日常生活で様々な場面で、喉が乾燥していくわけですね。様々な形で音を呼吸して生きていくそのような人間であるので、当然ですよね。その後、乾いた喉を癒すのは、ウォーターサーバーですね。家の中にウォーターサーバーがあるだけでも、喉の水分が違いますね。良い品質の負の数なので、当然です。私は毎年夏になると行く、屋外50mプールがあります。このプールは、昭和30年頃に作られたと思われるプールから、なぜか郷愁ところで好きなプールでした。プールが、今年は、水漏れで閉鎖されていました。非常にがっかりした。来年には、プールのリークが癒されることを期待しています。
「日本ハム3‐2楽天」(10日、旭川)
悔しすぎる負け方に試合後、闘将の怒りのマグマが2度も噴出した。小谷野の中前打で、今季3度目のサヨナラ負け。肩を落とし監督室へと引き揚げた楽天・星野監督。コーチミーティング後、監督室を出てくるなり、「おるりゃー」と言葉になってない大声を発した。
勝ち越し機を幾度となく逃していた。体温も上昇しただろう。それでも、一度は怒りを鎮め、バスへ向かいながら冷静に敗因を分析。「青山が打たれた?それよりも点を取らんといかんよ。何度もチャンスがあって」と淡々と振り返った。
が、バスの座席に体を預けた途端、思い出して怒りが再燃した。「くそっー」と叫んで、窓ガラスを震わせた。突然の激怒に周囲の選手、コーチ陣は全員凍りついた。
七回は高須が敵失で出塁。続く岩村にバントを命じるも、捕手の前で打球は止まり併殺打。好機は一瞬でつぶれた。
八回2死満塁では、内村が1ストライクからの2球目をあっけなく遊ゴロ。思い通りにならない展開に闘将が納得いくはずもない。“活火山”が落ち着くには、まだしばらく日にちがかかりそうだ。
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【アーリントン(米テキサス州)9日(日本時間10日)】アスレチックスの松井秀喜外野手(37)は、レンジャーズ戦に「3番・左翼」で出場。満塁の場面での打撃妨害で1打点を挙げたが、チームは6−7でサヨナラ負け。自力優勝が消滅した。
ヤンキース時代の同僚で、親交のあるジーターが通算3000安打を達成。「素晴らしい選手を輩出してきたチームのなかで、唯一の記録はいっそう素晴らしいと思う」と祝福した。松井も日米通算500本塁打まであと1本。ジーターと同日の達成はならなかったが、「あした、前半戦最後の試合が残っている。勝てるようにがんばるだけ」と気合を入れていた。
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全米女子オープン選手権最終日(10日、米コロラド州コロラドスプリングズ、ザ・ブロードムア=7047ヤード、パー71)36ホールを行う長い最終日がスタート。前日首位の宮里美香(21)は第3ラウンドの9番まで、1バーディー、3ボギーで通算3アンダーの2位。代わって、1打差の2位で出た同組の宮里藍(26)が2バーディー、2ボギーで通算4アンダーの単独首位に立った。2人は、1977年の「全米女子プロ選手権」を制した樋口久子・前日本女子プロゴルフ協会会長(65)以来、日本人2人目のメジャー制覇を目指して、しのぎを削っている。
誰もが目指すビッグタイトルへ、最も近いトーナメントリーダー。緊張の1番をパーで滑り出した美香は、最終日の厳しいピン位置でパットに苦しみ、3、4番で連続ボギー。同組の藍に首位を明け渡したが、6番でバーディーを奪い返すなど必死の追走を見せ、1打差の2位で前半9ホールをターンした。
通算5アンダーで単独首位に立った9日は、多くの選手が苦戦を強いられている難コースでベストスコアの67をマーク。会心のゴルフに、思わず満面の笑みがこぼれた。
「本当にティーショットが良くて、セカンドショットもピンに絡むショットが多かった。パッティングも入ってくれたので、本当に納得のいくラウンドができました」
長い7メートルのパットを沈めた3番(パー5)から圧巻の3連続バーディーで、あっという間に単独首位に立つと、完全にゾーンに入った。1オン狙いだった2番以外はすべて、第1打でフェアウエーキープに成功。「クラブ選択で迷ったが、大きめの52度でハーフショットした」という9番(パー5)第3打で残り73ヤードをピン上1メートルにつけバーディーを奪うなど、ショートゲームもさえた。
さらに、4メートルをねじ込んだ10番(パー4)の連続バーディーなど強気のパッティングも光った。「正直、1日4アンダーが出ると思ってなかったので、びっくりしています」。ややショットがぶれた中盤ではパーセーブに徹するなど、老練なマネジメントものぞかせた会心の1日だった。
米ツアーでプロデビューして3年目。昨年の国内メジャー「日本女子オープン」でプロ初優勝を遂げ、今年は4月の「クラフト・ナビスコ選手権」で7位、先月の「全米女子プロ選手権」で8位とメジャー2大会でトップ10入りした。米ツアー未勝利とはいえ、大舞台になると力を発揮する頼もしさを備えている。
見上げれば、リーダーズボードのてっぺんに並ぶ2つの「MIYAZATO」。同じ沖縄出身で、小学生時代から背中を追ってきた藍とともに最終日最終組に入り、残り36ホールを争う。
「藍先輩と一緒にメジャーを戦えるなんて夢のよう。でも、私は私の存在感を見せたい」
ひるまずに栄冠を目指し、「もう1人の宮里」卒業を世界に宣言する。
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