Jul 26, 2011

大学生の卒業旅行は沖縄に

私は大学の卒業旅行は沖縄に行った。沖縄は高校生初めて訪問したが、その時に感じた感動が忘れられず、大学生の卒業旅行にも再度沖縄に訪れた。大学の卒業旅行はできるだけの水族館に行ったが、大きなガラスの水槽が今も印象に残っている。その美しい海が沖縄のまわりに広がっていると思うと感動した。
私は、夫と1歳の子供がいて、水戸に住んでいます。この夏は、主人が、秋夕頃に休日だったので、家族の国内旅行1泊那須旅行に行きました。適当な近くで放射能などの心配も考え、子どもたちが楽しめる場所を考えると、中から牛ナスが最適だと思ったからです。那須温泉もあり、子供が喜ぶような動物も見ている大人も子供も、今回の国内旅行は楽しむことができた。
 [デトロイト 2日 ロイター] 主要自動車メーカーが2日発表した7月の米国内自動車販売台数(乗用車および小型トラック)は、全体で前年同月比0.9%増の105万9601台となった。

 年率換算では1223万台となり、ロイターがまとめたエコノミスト39人の予想である1180万台を上回った。

 7月の販売台数は予想を上回り、ここ数カ月の低迷から持ち直したものの、景気や消費者心理をめぐる懸念を払しょくするには至らなかった。 

 大手メーカーの販売担当者は下半期の見通しはさえないと指摘しており、ゼネラル・モーターズ(GM)の販売統括責任者、ドン・ジョンソン氏は記者との電話会議で「ここ数カ月間に起こったことを受け、消費者信頼感は現時点でかなりぜい弱だ」と述べた。

 6月の販売台数は年率1145万台だった。

 メーカー別では、GM<GM.N>の販売台数が約8%増。フォード・モーター<F.N>は9%増、伊フィアット<FIA.MI>傘下のクライスラーは20%増となった。

 日本勢は、東日本大震災の影響でトヨタ<7203.T>が23%減、ホンダ<7267.T>は28%減だった。日産自動車<7201.T>は3%増。

 韓国の現代自動車<005380.KS>は10%増だった。 

 米調査会社エドモンズ・ドット・コムによると、7月の自動車メーカーの販売奨励金(インセンティブ)は前月比約8%増加した。日本勢がインセンティブを約25%引き上げた半面、米自動車メーカーは4.5%増にとどまった。 

 アナリストは、高水準の失業率や米経済に対する懸念で、メーカーがより魅力的なインセンティブを余儀なくされる可能性があり、利益に影響する展開を予想している。 

 年率換算の販売台数1223万台は予想を上回ったものの、今年序盤の1300万台以上の水準を下回っている。ただ業界幹部の多くは、底は6月の1145万台で、今後は回復が続くと予想している。

 年初時点のアナリスト調査では、年間の販売台数は1300万─1500万台とみられていたが、日本の震災や景気低迷で状況が変わっている。

 この日GMとフォードは、年間販売台数は1300万台の前半から1350万台のレンジとの見通しを示した。

 GMのジョンソン氏は「今年後半に回復は続くだろうが、当初予想よりゆっくりとしたペースになる」と述べた。

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 エレコムは、手にとって写真や動画を鑑賞するデジタルフォトフレーム「トリファン」(DPF-A8WM10シリーズ)を8月中旬に発売する。価格はオープン。店頭予想価格は1万4,800円前後の見込み。本体色はブラックとホワイト。

【拡大画像や他の画像】

 エレコムが「Un Photoalbum」(アンフォトアルバム)と銘打ったデジタルフォトフレームシリーズの第1弾。「アルバムのように手にとって、ゆっくり鑑賞できるタイプ」の製品としている。2,800mAhのリチウム充電池を本体に内蔵。本体の質量は380g。

 8型1,280×768ピクセルの液晶ディスプレイを採用。アスペクト比は15:9。対応メディアはSDHC/SDメモリーカード、MMC、USBメモリーなど。2GBの内蔵メモリーも備えている。

 静止画に加えて、動画の再生も可能。MPEG-4 AVC/H.264の再生にも対応する。本体からコンポーネント出力も可能で、1080i、720pの出力に対応する。3.5mmステレオミニジャックも搭載。

 外形寸法は213×14×134mm。ACアダプターやリモコンなどが付属する。


【デジカメ Watch,折本幸治】


 [大阪 3日 ロイター] 自動車、家電用基板実装などの受託製造サービス(EMS)国内最大手、シークス<7613.T>の村井史郎会長は2日、ロイターとのインタビューで、今後1─2年内に中国でEMS事業の新工場を建設する方向で検討していると語った。

 従来は日系自動車メーカーとの取引を主体としてきたが、生産能力を拡大し、今後は欧州系や中国資本系メーカーの需要増にも応じる。また今年に入り、欧州メーカーから大口受注を獲得しており、スロバキアの生産拠点でも増産投資が必要になる可能性があるという。  

 同会長は、海外顧客の開拓により、2013年12月期に売上高1950億円(10年12月期実績は1664億円)としていた中期経営計画の売上高目標を1年前倒しで達成する可能性があると述べた。 

 中国での新工場の投資額は20億円を超す見通し。敷地面積2─3万平方メートル、建屋面積1万―1万5000平方メートルとする計画で、現在、用地の選定に入っている。設備投資は全額を自己資金でまかなう考え。村井会長は、中国市場の先行きについて「ある期間を区切ればアップダウンはあるかもしれないが、人口13億人の市場だ」と指摘。すでにEMSを手掛ける4拠点では「繁忙を極めている」と述べ、今後の需要増に対応するため、できるだけ早期の新工場立ち上げが必要との認識を示した。 

 生産増が見込まれるスロバキアのEMS拠点については「来年あたりに、かなり操業が忙しくなることが予想される。設備投資をする状況が、もしかしたら起きるかもしれない」とし、増産投資の可能性を示した。受注先の欧州企業名は明らかにしていない。 

 日系企業の進出が相次ぐインドについては「(EMS事業の進出は)まだ難しい。土地の値段が高い」と述べた。「(同社のEMS拠点がある)タイとのFTAがある。償却の終わったタイの生産設備を活用すれば、インドに送ることができる」と話し、現地工場の建設については状況を見極めた上で判断する意向を示した。 

 企業の合併・買収(M&A)を巡っては「M&Aは考えているが、簡単にはやりたくない。シークスはモノづくりに対する姿勢で顧客から信頼を得ている」とし、「コストが主な競争力となっている商品分野で、当社は争おうと考えていない。価格を安くキープすることで日々生きながらえているようなところを取得しても意味がない」と、単に規模の拡大を追求するM&Aには消極的とする考えを強調した。 

  <自動車分野での品質実績が受注拡大に貢献>  

 シークスは中国、タイに持つEMS拠点で自動車用エンジン制御ユニット(ECU)や、車載メーター向けのLED基板などを自動車部品メーカーに供給している。村井会長によると「自動車向けのEMSを手掛けている企業はあまりない。(品質問題が出れば)リコール費用が大変になる」ため、同社の高水準の品質管理体制が受注拡大につながっている。

 同社によると、中国市場では昨今、欧州系や中国資本系メーカーが品質管理能力の高い日系EMSを活用する傾向が高まっている。今後、欧州事業の拡大も見込まれるため、中計の売上高目標については「(同社の)設立20年(となる12年12月期)で売上高2000億円というのは、おそらく果たせる」との見方を示した。

 足元の事業環境については、震災による自動車市場向けの生産が4─6月で落ち込んだものの「1─3月が計画以上の数字を挙げていた」ため、期初計画通り進んでいると説明した。下期以降は「(自動車の)1次部品メーカーから、8月以降、(前年比で)110%でやってほしいという依頼が出た。(顧客は)全社一斉にアクセルを踏んでいる」と指摘。一部メーカー向けは震災による部品不足の影響が9月まで長引くところがあるものの、同社の業績は「これまで計画通りで来ている。拠点によって10─12月に24時間操業でも需要に応えられなくなる可能性もある」と述べた。同社は8月10日に11年1─6月期連結決算を発表する予定。

(ロイターニュース 長田善行;編集 北松克朗)

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