Mar 27, 2010

フォトフェイシャル施術について

光を使って肌の様々なトラブルを改善するフォトフェイシャルは、お気軽に受け取ることができる美容整形の一つで、人気です。流れは、相談を受けた後の肌をクレンジングして、目を保護するメガネをかけて光を照射します。フォトフェイシャルの光が当たるとパチクグァハゴ刺激があり、ゴムを軽くはじいほどの痛みだそうです。
アンチエイジングは、加齢によって老化に少しでも抵抗して美しさをいつまで続ける必要があります。特に、シミやしわは、年齢に応じて増やすこともあります。アンチエイジングは、シワやシミの原因を理解し、改善することもあります。しわにはいろいろな種類があります。シワ対策も重要なアンチエイジングです。
 白井市の横山久雅子前市長(61)の失職に伴う出直し市長選が15日告示され、返り咲きを目指す前職の横山氏と新人の元市議、柴田圭子氏(53)、新人の同市元部長、伊沢史夫氏(55)=自民推薦の無所属3人が立候補を届け出た。
 横山氏は北総線白井駅南口で出陣式。「改革を進め、『暮らし先進地』をつくりたい」と約150人の支持者に訴えた。また「5億5000万円もつぎ込み赤字だった梨ブランデー事業から撤退した」などと2年半の業績を強調。民主党の若井康彦衆院議員や秋山浩保柏市長も駆け付け、支援を表明した。
 柴田氏の出陣式は、同市根の選挙事務所駐車場で行われた。柴田氏は「税金が適正に使われているか自らチェックしたい。不適正の典型が北総線の補助金だ」と主張。「役所を変えることは私にしかできない。密室で政策を決めるのではなく、みんなで市政をつくりたい」と支持者約150人に訴えた。
 伊沢氏は同市根で出陣式。自民系の国会議員、県議、市議と支持者約500人が集まった。伊沢氏は「33年間市役所で勤務したが、これほど混乱した市政を見たことがない。対話でまちを一つにしたい」と強調。「北総線でもめているが課題はそれだけではない。災害対策も子育て支援もしたい」と訴えた。
 北総鉄道への補助金支出を専決処分したなど議会対応の不手際を問い、市議会は今年3月に横山氏に不信任を突きつけた。補助金以外に3候補の政策に大きな違いはない。
 4月の市議選では補助金賛成派が多数を占めたが、その票は横山、伊沢両氏に割れる。横山、柴田両氏は有権者の半数以上が住む千葉ニュータウン票を奪い合う。補助金反対を訴えて当選した新人市議1人が伊沢氏支持に変わるなど、早くも激戦模様だ。
 投票は22日で、午後8時45分から同市根の市立白井第一小体育館で即日開票される。有権者数(14日現在)は4万8468人。【早川健人、橋口正】
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 ◇白井市長選立候補者(届け出順)
横山久雅子(よこやま・くがこ)61 無前(1)
 [元]市長[歴]城西大助手▽翻訳業▽旧白井町議▽CSRコンサルタント▽東大院
柴田圭子(しばた・けいこ)53 無新
 [元]市議[歴]東京銀行員▽英語講師▽市議会総務委員長▽早大
伊沢史夫(いざわ・ふみお)55 無新
 [元]市市民経済部長[歴]市企画政策課長・健康福祉部長▽城西大=[自]

5月16日朝刊

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 東日本大震災での液状化被害を理由に、4月の統一地方選で投開票が行われず、仕切り直しとなった県議選浦安市選挙区(定数2)の再選挙は15日、告示後初の日曜日を迎えた。自粛ムードだった4月とは一転、候補者は防災服からスーツ、ワイシャツ姿に変わり、拡声器や選挙カーも使用するなど通常通りの選挙戦を繰り広げた。
 民主元職の矢崎堅太郎氏(43)は市内の公園などで有権者と交流。移動の合間にマイクを握り「政党の代理戦争にしてはいけない。復興策を論議すべきだ」と呼びかけた。
 みんな新人の三原利治氏(47)は党の主張を前面に出し「県議選ではあるが、浦安市民の声が国民の声として伝わる」と訴えた。渡辺喜美代表も応援でマイクを握った。
 自民元職の内田悦嗣氏(46)はミニ集会などに忙しい。市内のスーパー前で「市職員から県議まで23年間まちづくりに携わった。今、県議に必要なのは即戦力」と訴えた。
 市民からは「主張に違いが見えない」との声も。同市北栄の会社員、斎藤友嘉里さん(34)は「震災からの復旧・復興策は違いが分からない。政策を実現する財源などにも触れてほしい」と話した。【山縣章子】

5月16日朝刊

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 ◇2次進出決定戦へ
 社会人野球の第82回都市対抗野球大会東海地区の県1次予選(日本野球東海地区連盟・毎日新聞社主催、県野球連盟主管)第2日は15日、名古屋市港区の東邦ガス空見球場で準決勝と決勝の計3試合を行い、NAGOYA23が優勝した。28日に岡崎市民球場で開かれる2次予選進出決定戦へ出場する。
 決勝はエイデン愛工大OB BLITZと対戦。延長十回でも決着が付かず十一回から、1死満塁からプレーするタイブレークに入った。延長十二回にNAGOYA23が、加藤一馬の中犠飛でサヨナラ勝ちした。【黒尾透】
 ◇「次は勝ちたい」
 ○…高校中退者らで構成するNPO法人「ルーキーズ」(常滑市)が初の公式戦に挑んだが、0−13で七回コールド負け。相手3投手にノーヒットに抑えられた。先発右腕の森定忍は「公式戦をやれただけで喜んではいられない。次は勝ちたい」。ルーキーズは、一度野球をあきらめた球児が再びプレーするために結成された。山田豪監督は「経験が大事だ。次は得点を目指す」と話した。
………………………………………………………………………………………………………
 ▽決勝
エイデン愛工大OB
  020000201030=8
  002101010031=9
NAGOYA23
 (延長十二回、十一回からタイブレーク)
 (エ)藤村、柴田、山口−渡辺
 (N)小椋、竹村、野島−鶴、増山
▽三塁打 井上(N)
▽二塁打 中間(エ)松井(N)
 ▽準決勝
NPOルーキーズ
  0000000=0
  400621×=13
NAGOYA23
 (七回コールド)
 (NP)森定、五十嵐、大久保、大森−佐野
 (NA)佐藤、倉田、前野−鶴、増山
▽二塁打 酒井、井上(NA)
エイデン愛工大OB
  14011202=20
  000 0110=2
CENTRAL ARCH
 (七回コールド)
 (エ)宮本、池尻、山添−渡辺、今井
 (C)岩井、中山−藤井、和田
▽本塁打 前田(エ)
▽三塁打 渡辺(エ)
▽二塁打 阿部、竹下、今井(エ)和田(C)

5月16日朝刊

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