Jan 09, 2010
乳がんに注意しよう
日本では他の国の女性に比べて、乳がんにかかる確率が少ないことで知られていますね。しかし血接続されている家族に乳がんで死亡する人が、それもまだ若く体力もあったが、乳がんとは恐ろしい、と思っていました。ただし、痛みが少ないため、知ることは難しいが、私は生理後の毎月の塊を確認しています。まだ40歳になる前に乳がん検診も受けています。皆さんもよく確認し、注意してください。免疫療法というものを知っているのでしょうか?難しく聞こえるかもしれませんが、元の身体が持っている病気に対する防御力を利用した治療法だということを言われるといいます。最近では、主にがんの治療に用いられている治療法として免疫機構を刺激し、患者が、腫瘍細胞を攻撃させて治療することです。しかし、免疫療法"治療"は、特別な医師のライセンスがなくても行うことができる民間の解決であるので、実態は様々な癌延命効果などのすっきりとした症例報告はありません。自由診療の患者に高額の費用を請求する場合もあるそうです。しっかりとした治療法では、医師免許証の下で実施されるようにすると、新しいがん治療法として期待できると考えています。
米大リーグ、アスレチックスへ入団した松井秀喜外野手(36)が29日、成田着の航空機で帰国した。松井はオリオールズに残留した上原浩治投手(35)と、ア軍と同じア・リーグ西地区のエンゼルスに入団した高橋尚成投手(35)の巨人時代の“後輩撃ち”を高らかに宣言するなど“絶口調”。日本で英気を養い、自身2年ぶりの世界一を新天地で狙う。
【フォト】“絶口調”の松井、さすがの貫禄だ
上原とはメジャーで2009年に対戦がある松井。上原のメジャーデビュー戦となった初対戦では3打数無安打に抑えられ、初勝利を献上。通算でも6打数無安打1三振と、実は抑え込まれている。一方、高橋とはメジャーでの対戦はなし。だが、左腕は年末のトークショーで「(巨人時代の)紅白戦で8打数5安打4本塁打された」と告白。松井の言う「目をつぶっても打てる」もあながちウソじゃない!?
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米大リーグ、アスレチックスへ入団した松井秀喜外野手(36)が29日、成田着の航空機で帰国した。松井はオリオールズに残留した上原浩治投手(35)と、ア軍と同じア・リーグ西地区のエンゼルスに入団した高橋尚成投手(35)の巨人時代の“後輩撃ち”を高らかに宣言するなど“絶口調”。日本で英気を養い、自身2年ぶりの世界一を新天地で狙う。
【フォト】「現時点ではいい状態」と語る松井
約250人の旅行客が見守るなか、濃いグレーのスーツ姿でさっそうと到着ロビーに現れた。世界一に輝いた昨オフと“背景”は違うが、アスレチックスの新4番候補としてゴジラが日本に帰ってきた。
「チームが変わったし、違った感じです。(球団が)早く決まってよかった。気持ちは来年に向かっています」
ニューヨークの雪の影響で約2時間遅れの到着だったが、疲れもみせずに気持ちを新たにした。
さらに、移籍先が決定後の帰国だけに口も滑らか。巨人時代の後輩2投手に向かって、ジョーク交じりに強烈なダメ出しを送った。オ軍の上原が「絶対に抑える」と語ったことを聞かされると「ダメですね。気合は入りすぎるとダメですよ。打たれると思います」とニンマリ。エ軍に加わった高橋については「目をつぶっても打てると思います」と、一刀両断だ。
今季、エンゼルスでは21本塁打、84打点の数字を残したが、調子の波もあり、再契約とはいかなかった。だが、ア軍から熱烈オファーが届いた。今季リーグトップのチーム防御率3・56を誇りながらも、チーム109本塁打はリーグ14チーム中13位と長打力不足に泣いた。パワーもさることながら、状況に応じた打撃に徹することができる松井に対するア軍の期待は高い。
その期待に意気を感じ、自信もあるからこそ、かわいい後輩に向けても容赦ない言葉を発せられるというものだ。また、来季は同じア西地区には高橋をはじめ、マリナーズのイチロー外野手(37)、レンジャーズには日本ハムからFA移籍した建山義紀投手(35)と全球団に日本選手が所属。「意識はしない。見ている人が楽しんでくれたらいい」と好勝負を約束した。
「ゆっくりはできないかもしれないけど、せっかく戻ってきたので日本を満喫したい」。日米通算2500安打にも、あと1本と迫っている。新天地に挑むゴジラから、来年も目が離せない。
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今オフにアスレチックス入りした松井秀喜外野手(36)が29日、成田着の日航機で帰国した。今季エンゼルスを4年連続のア・リーグ西地区優勝に導くことはできなかったが、同地区の新天地で来季の巻き返しを図る。さらに、ゴジラ斬りに燃えている巨人時代の後輩、オリオールズ・上原浩治投手(35)と、エ軍・高橋尚成投手(35)の返り討ちも宣言した。
ニューヨークの大雪により出発、到着ともに約2時間遅れ、ちょっぴり伸びた無精ひげに長旅の疲労を感じさせた松井。それでも、後輩の宣戦布告にしっかり応えた。
まずはメジャー通算で6打数無安打に封じられている上原へ。松井に対し「打たせる気持ちは全くない」と話した右腕には「だいたい気合入りすぎるとダメですよ。打たれると思いますよ」とピシャリ。続けざま、巨人時代の紅白戦などでは「内角を投げていなかった」と初の真剣勝負に燃える高橋には「目をつぶっても打てると思いますよ」と余裕のKO予告だ。
今季は打率・274、21本塁打、84打点。年間を通じて出場した過去のシーズンと比べれば見劣りし「残念なシーズン」と振り返る。しかし、正念場の年になる来季に向け両膝の状態は良好だ。米国で継続して行っていた自主トレでは外野ノックも受けており「去年(の今ごろ)よりはいいと思います。(実感は)いろいろありますけど、食事した後に椅子から立ち上がる時ですかね。それが一番楽かもしれない」と手応えを口にした。
新天地で迎えるマリナーズとの4・1開幕戦には、あと1本に迫っている日米通算2500安打という節目の記録も懸かる。ア軍の入団会見が行われた15日(米国時間14日)、父・昌雄さん(68)は「開幕戦にホームランで決めてほしいね」と期待。松井本人は「その日にならないと分からないよ、そんなの」とかわしたが、メジャーでは今年を含めて過去4度、開幕弾を放っているだけに期待は高まる。
1歳先輩であるイチローの頭上を越えるメモリアル弾で幕を開け、後輩打ちで弾みをつける。それが2011年のゴジラの逆襲シナリオだ。
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