Jul 07, 2010

引っ越し時の荷物運びは何の要求ですか?

私も何度も引越しをしていますが、荷物運びにはどのようにしていますか?最近は、引越し専門業者さんもいて、運送業界も引越しをお手伝いします。引越し梱包から出荷まで、さらには、さまざまなアフターケアまでセットになってお得になっているかもしれませんね。私の場合、ほとんどの親戚や友人の助けを借りて引っ越しをしました。
この前、引越しの見積もりの​​相談をインターネット上で大量にしたが、すぐに何社からか連絡が入りました。各社さまざまなサービスをご紹介していただき、今引っ越し会社はすごい。と思っていました。引越しの見積もりをするだけ某理事の会社さんからは米を受けることができ、ティッシュ箱を受けることができ。見る気持ちです。
 授賞式まで残すところと1週間なった第83回アカデミー賞。誰がオスカーを手にするかが気になるところだが、候補者の紹介や、受賞者の発表を行うプレゼンターとして出演するセレブたちの顔ぶれも注目の的だ。基本的には、去年の受賞者が今年の受賞者にオスカー像を授与するというのが授賞式の定番となっているが、その顔ぶれはさまざま。プレゼンターとして出演が決定している日本でも名の知れたスターたちを、オスカーへのノミネート経験や受賞歴と共にリストアップした。(並びはアルファベット順)

アネット・ベニング
 今年で4度目のノミネーションとなったアネット。プレゼンターとしてだけでなく、受賞者としても登壇したいところ。

ハル・ベリー
 2001年に映画『チョコレート』にて主演女優賞を受賞。

ジェフ・ブリッジス
 2009年の映画『クレイジー・ハート』での演技で主演男優賞を獲得。今回は『トゥルー・グリット』で主演男優賞候補に挙がっている。

サンドラ・ブロック
 前回『しあわせの隠れ場所』で主演女優賞を獲得。

ロバート・ダウニー・Jr
 1992年は『チャーリー』で主演男優賞候補に、そして2008年、ベン・スティラーが監督したコメディー映画『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』で、黒人を演じるため、手術で皮膚を黒くしてしまうほど演技にのめりこむ俳優役で助演男優賞候補となったが、受賞歴はなし。

トム・ハンクス
 1993年に映画『フィラデルフィア』、そして翌年『フォレスト・ガンプ/一期一会』で2年連続主演男優賞獲得の快挙を達成。トムはこれまでにも『ビッグ』、『プライベート・ライアン』、そして『キャスト・アウェイ』でもノミネーション経験がある。

ヒュー・ジャックマン
 アカデミー賞受賞歴はないものの、2009年の授賞式では歌って踊れる司会者として登場。大好評を博し、アカデミー本部から再登板のお誘いがあったものの、スケジュールの都合でパス。今年度はプレゼンターとして顔を出すこととなった。

ニコール・キッドマン
 2002年に『めぐりあう時間たち』で主演女優賞受賞。今回は『ラビット・ホール(原題)/Rabbit Hole』で主演女優賞にノミネートされている。

ジュード・ロウ
 1999年にマット・デイモンと共演した『リプリー』で助演男優賞に、そして2003年は『コールド マウンテン』で主演男優賞にノミネート経験あり。

グウィネス・パルトロー
 当然ながら女優が本業の彼女だが、今年の授賞式では歌曲賞でノミネートされている映画『カントリー・ストロング(原題) / Country Strong』の主題歌「カミング・ホーム」を歌う歌手として登場する。

マリサ・トメイ
 1992年に『いとこのビニー』で助演女優賞を受賞しているマリサ。今年は本番のプレゼンターだけでなく、アカデミー科学技術賞の授賞式司会にも抜てきされた。

オプラ・ウィンフリー
 自分の名前を冠したトーク番組の司会者で、米国では大統領の次に影響力を持つ人物と言っても過言ではないオプラー。実は女優として映画『カラー・パープル』の演技で1985年に助演女優賞候補となった経験があり、前回作品賞にノミネートされた映画『プレシャス』のプロデューサーを務めるなど、マルチな才能を持つ。

 そして今年の授賞式司会者はフレッシュな顔合わせとなる、アン・ハサウェイとジェームズ・フランコの2人。これだけの豪華な顔ぶれが一堂に会する機会は、アカデミー賞授賞式以外ではあまりなく、この祭典を視聴する価値のあるイベントとしている。

 アカデミー賞授賞式は、現地時間2月27日にコダック・シアターで開催。日本ではWOWOWにて2月28日午前9時30分より生放送される。
(文・取材:アケミ・トスト/Akemi Tosto)

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お笑いで頂点を目指す男たちのドラマを描いた『漫才ギャング』(3月9日公開)のジャパンプレミアが2月21日、ZEEP TOKYOで行われ、出演者の佐藤隆太、上地雄輔、石原さとみ、綾部祐二(ピース)、秋山竜次(ロバート)、西代洋(ミサイルマン)、品川ヒロシ監督が登壇した。

【写真】主演を務めた上地雄輔と佐藤隆太

今回のイベントでは多数決システムを使ったトークを展開。佐藤が芸人に向いているかを多数決で決める際には、佐藤の相方役・綾部が「向いていると思う。漫才に関する熱が漫才師と同じぐらいある。日常でも面倒くさいぐらいボケてくる」と芸人としての素質を絶賛した。一方、品川監督と西代は「向いていない。(佐藤は)真面目なんですよ」と佐藤の魅力を紹介。さらに品川監督は「顔合わせし終わった後に、本読みも何もしていない状態で『帰りにネタ合わせして帰ります!』って言って、マネージャーと公園でネタ合わせして帰って、綾部とは神社でネタ合わせして帰ったって。芸人は不真面目なぐらいがちょうど良い。取り組みが真面目すぎる」とコメント。思わぬ駄目出しが飛び出し、それを受けた佐藤は「監督に芸人役やらせてもらって『向いてない』って」と肩を落とす一幕も。

劇中でドレット姿を披露している上地は「大変だった。3人がかりで8時間かかる」と裏話を披露すると会場からは驚きの声が上がり、「くさいし、重いし、肩こる」と、当時の苦労を明かした。不良を演じた上地は実際不良か?という質問に、上地と今回初めて一緒に仕事をしたという西代は「不良というか、やんちゃ。(撮影では)絡むのが多かったんですけど、鼻クソつけてきたり」と暴露すると、品川監督は「俺、一応監督なのに、台本に鼻クソつけられた。すぐ脅かすし」とクレームを出した。石原は芸人の恋人向きか?という質問では、綾部が「さとみちゃんはすごく芸人のように夢を追いかけているようなひたむきなことに理解がある人なんじゃないかなと思う」と想像を膨らませた。そんな綾部に対し品川監督は、「お前がさとみちゃんと付き合い出したら、お前のこと可愛がれない! 憎しみしか生まれない」と断言した。

太っているがために、過去に様々な仕事をもらったという西代は「太っている仕事の中で一番良い仕事でした!」と、出演の喜びを語り、今作で漫才初挑戦となった佐藤は「緊張した。プロの芸人の皆さんが多く出演されているので、その中で自分は芸人役を演じるというのはプレッシャーでした」と、本音を漏らした。不良の芸人、飛夫(佐藤)の彼女役の石原は、「等身大の彼女としての役柄を演じるのが初めてで、新鮮でした。初々しいシーンやキスシーンとか、ドキドキしましたね」と振り返り、頬を赤らめた。初監督にして大ヒットを記録した『ドロップ』(09)に続き、待望の監督作品第二弾となった品川監督は「僕らができることって公開されるまでしかできないので、ここからは口コミとかが必要となってくる。面白かったら、いろんなところで言ってもらえたら」と、ヒットを願った。【Movie Walker】


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