May 27, 2010
お子様連れのご家族と海外ホテルの対応について
お子様連れの家族が海外旅行に行くのは珍しいことではなくなったようですね。海外ホテルの受け入れが寛容になったことも大きな理由があるのです。海外ホテルでの滞在は本当にない部分もあると思いますが、貴重な経験になるでしょう。ホテルの良し悪しを詳しくなっていくのかもしれませんね。経験は重要な存在です。海外ホテルは、土地なりの風習があり、自分の住んでいる国との感覚が他のものも少なくない。そのためには常識が何かわからなくなって戸惑うこともできる。なかなか海外のホテルで使用されていないのも、日本で使用したり、その逆ということを考えられるので、よく考えて行動しなければならない。
この夏は『ハリポタ』の夏として記憶されるのだろうか、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』の勢いが止まらず、2週目を迎えた今週もダントツの成績で連続首位を獲得した。全国910スクリーンの土日2日間成績は動員46万2,082人、興収6億8,382万9,400円。公開10日間の累計成績は動員271万4,284人、興収39億2,926万5,450円となり、興収40億円突破も間近。シリーズ8作合計での国内興収1000億円突破まで、あとおよそ97億円という結果になっている。
原田さんの遺作となった映画『大鹿村騒動記』写真ギャラリー
2位は、『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ/ビクティニと黒き英雄 ゼクロム』『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ/ビクティニと白き英雄 レシラム』が同順位をキープ。公開9日間の累計成績で、累計動員128万6,219人、累計興収13億3,837万8,050円という結果になった。両作の内訳としては『ビクティニと黒き英雄 ゼクロム』が動員60万4,165人、興収6億2,876万3,150円で全体の47パーセント、『ビクティニと白き英雄 レシラム』が累計動員68万2,054人、累計興収7億961万4,900円で、全体の53パーセントという内訳になった。
3位は『コクリコ坂から』が同順位をキープ。累計動員は88万9,825人、累計興収は11億5,226万4,500円となった。そして4位は三池崇史監督、加藤清史郎主演の『忍たま乱太郎』が初登場。全国218スクリーンでの上映で、初日2日間の動員が7万917人、興収が8,573万1,100円という結果になった。
5位も初登場で『ロック 〜わんこの島〜』。全国304スクリーンの公開で、初日2日間で動員6万5,378人、興収7,825万9,000円をあげた。男女比は57対43で男性客がやや多め。鑑賞の動機としては、「犬が出てくるから」が23.2パーセント、「映画館の予告・ポスターを見て」が23.8パーセント、「めざましテレビを見て」が20.2パーセント、「実話に基づいた話だから」が17.9パーセント、「感動できそうだから」が10.7パーセントという結果に。公開5週目となる『アンダルシア 女神の報復』は2ランクダウンで6位。累計動員は128万7,522人、累計興収は15億3,157万7,600円となった。7位の『SUPER 8/スーパーエイト』、8位の『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』はそれぞれ2ランクダウンとなった。
また、先週の12位より9位に急上昇したのが名優・原田芳雄さんの遺作『大鹿村騒動記』。原田さんの訃報が伝えられた19日から動員が一気に増えた。上映終了後には、原田さんをしのんで拍手が起きた劇場もあったという。1,000円均一という鑑賞料金もあり、24日までの累計動員は約7万2,000人を記録。現在は97スクリーンで上映中の本作だが、配給元の東映によると、今回の訃報を受けて、全国、およそ50館以上から上映依頼の連絡が来ているという。
10位は『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』で3ランクダウン、11位は『それいけ!アンパンマン すくえ!ココリンと奇跡の星』がワンランクダウンという結果になった。
今週末は、『ハリポタ』のトップの座を脅かす『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』『カーズ2』という2本の強力作が公開、激戦が予想される。そのほか、『劇場版 NARUTO-ナルト- ブラッド・プリズン』『エッセンシャル・キリング』『ふたりのヌーヴェルヴァーグ ゴダールとトリュフォー』『復讐捜査線』などが公開予定となっている。(ランキングなどは興行通信社調べ)(取材・文:壬生智裕)
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韓国の人気ダンスボーカルグループ、超新星の新曲「君だけは離さない」着信メロディーが配信され、レコチョク着うたランキングで3位を獲得した。これに合わせてUta−Netモバイルでは歌詞の独占先行配信もスタート。更に、特設サイト「超新星☆妄想プロジェクト」も開設された。
NHK「テレビでハングル講座」へのレギュラー出演をはじめ各メディアからの出演依頼が殺到、6月にリリースしたシングル「クリウンナレ −キミに会いたくて−」が、6月27日付オリコンウィークリーチャートで2位を獲得するなど、人気、知名度と共に急上昇中の超新星。8月10日には、シングル2タイトルが同時にリリースされることでも大きな話題になっている。
そのうち、1タイトルのリード曲となる「君だけは離さない」は、離れた場所にいる大切な人への揺ぎない思いを、まっすぐに伝えるミディアムバラード。既にライブやイベントでも披露されており、ファンからは「名曲」との声が寄せられているという。この曲は、7月23日スタートのNHKケータイ発ドラマ「金魚倶楽部」の主題歌にも抜てきされている。
また、これに合わせて、22日から特設サイト「超新星☆妄想プロジェクト」がスタート。このサイトでは、ツイッターと連動し、テーマに沿った超新星メンバーと過ごす理想のシチュエーションを募集している。その中からメンバーが選ぶお気に入りの作品には、豪華なプレゼントが用意されている。(編集担当:武田雄樹)
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