Sep 29, 2010
進化する監視カメラ
監視カメラに犯人の映像が映っているかもしれないので、当時の録画映像を確認することになった。しかしそこには確かに犯人の姿が映っていたのですが、犯人は顔にストッキングをかぶっていたため、残念ながら印象までよく分からなかった。それにしても、暗闇の中で人々の姿を撮影できるなんて、最近の監視カメラは進化している。家庭のいたずらや犯罪を防ぐために監視カメラの導入も効果的です。監視カメラがあれば心理的に犯罪の防止になります。最近では監視カメラも低価格で入手できるようになってきました。監視カメラとPCを接続してインターネット経由で監視、記録できる機種もあります。ただし、監視カメラを設置する個人に十分配慮する必要があります。
国内男子ツアーの今季第22戦「三井住友VISA太平洋マスターズ」は10日(木)から4日間、静岡県の太平洋クラブ御殿場コースで行われる。ディフェンディングチャンピオンの石川遼は入念な準備を整えて大会連覇、そして今季初勝利へと挑む。
石川遼が連覇に挑む! マスターズチャンプが参戦
オープンウィークとなった前週、石川は5日(土)に早くも同コースに入り、練習ラウンドを重ねてきた。アマチュア時代の2007年には予選を通過して38位、プロ転向後のここ3年は5位、4位、優勝という輝かしい戦績を残している大会。「良い思い出しか無いです」という抜群の相性を誇る舞台での一戦を前に、はやる気持ちをおさえられなかった。
ちょうど1年前のこのトーナメントを最後に「1勝」から遠ざかっている石川だが、今大会に臨むにあたって、好成績を残したいひとつの理由がある。次週は世界選抜の一員として「ザ・プレジデンツカップ」に出場。「できれば良い結果を出して、勢いをつけて乗り込んでいきたい」と言う。
2009年に18歳で出場した前回の「プレジデンツカップ」には、前週の「コカ・コーラ東海クラシック」を制した直後に参戦し、絶好調の感触を持ってひのき舞台に立つことができた。それでも「すべてが見上げるような感じだった。アイアンショットの精度が違う。みんなのショットがピンに向かって飛んで行った」と、世界のトッププレーヤーたちによるプレーの衝撃は忘れられない。それだけに今年も「弾みをつけたい。しっかりとアメリカの選手を相手にしたいと思う」と鼻息は荒い。
数日前には思わぬ激励も受けた。宿舎で過ごしていたある夜のこと。自身の携帯電話に見知らぬ人物から着信があった。恐る恐る電話に出ると「リヨウ」と、聞き覚えのある、しゃがれた低音ボイス。世界選抜のキャプテンを務めるグレッグ・ノーマンの声だった。戦力として大きく期待されている言葉に刺激を受けたのはもちろんのこと。「せっかくの機会なので縮こまったプレーはしたくない。今年は2回目の出場になるので、みんなと同じ目線でやっていければいい」と、次週を見据えて力を込める。
予選ラウンドでは賞金ランクトップを独走するべ・サンムン(韓国)、その背中を約6000万円差で追う2位の石川、そして3位の小田孔明が同組となった。逆転賞金王へ望みをつなぐ戦いを「楽しみにしています」とキッパリ。「べはこの2カ月くらい、良いプレーをしているので彼が崩れることは無いと思う。明日は互いに良いプレーをしたいと思います」と背筋を伸ばしてティオフする。(静岡県御殿場市/桂川洋一)
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現地時間(以下、現地時間)8日、ロータスはルノーを離脱するスティーブ ニールセン氏を、スポーティングディレクターとして起用すると発表した。『ロイター』通信が報じている。
2000年以来ベネトン、ルノーでスポーティングマネージャーとして活躍してきたS.ニールセン氏。ロータスを去る副テクニカルディレクターのディーター ガス氏に代わり、12月12日からチームに加入するという。
チーム代表のトニー フェルナンデス氏はリリースを通じ、チームマネージャーのグラハム ワトソン氏と新たな契約を結んだことにも言及。「スティーブのような才能ある人々を引きつけることができるのは、我々のチームにとっていい兆候だ。我々の信念を分かち合い、力をつけていずれは中団チームに挑むと信じて、色々な意味で我々の上にいるチームから、とても尊敬されている人がやってくるというのは感激だね」と語っている。
昨年からF1に参戦し、未だポイント獲得を果たせていないロータス。来年はケータハムF1チームに名称を変更する。
なおルノーも発表を行ない、来年1月1日からはベルナール レイ氏に代わりジャン-ミシェル ジャリニエ氏がF1部門の会長に就任すると明かした。
テニスの全日本選手権第5日は9日、東京・有明テニスの森公園で行われ、男子2回戦で連覇を目指す第2シードの杉田祐一(三菱電機)が韓国出身の権伍喜(イカイ)を6―2、6―2で退け、3回戦に進んだ。
女子シングルス3回戦では、主催者推薦で出場した17歳の沢柳璃子(メガロス柏)が第10シードの大前綾希子(MTSテニスアリーナ三鷹)をストレートで破り8強入り。第1シードの瀬間詠里花(フリー)、第2シードの藤原里華(北日本物産)は順当勝ちした。
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