Oct 02, 2010

現在、会社設立の状況

2006年に新しい会社法が施行され、2006年に有限会社を設立することはできません。 2006年会社法以前からあった有限会社は株式会社の一種として扱われますが、既存の有限会社などの処置がとられます。しかし、以前からあった有限会社が商標有限公司での使用は認められています。現在、会社設立の種類は、株式会社、合名会社合同会社、合資会社です。
企業して気になることが事業の資金である。事業資金を調達しようとしているクレジットカードのキャッシング枠を使用するか、偶然にFAXしてきたパンフレットを先に電話をかけたりするのはやめた方が良い。そのような形で借りた資金は、後々ボディブローのように効果てきても資金繰りに忙しくするのである。
 沖縄の本土復帰前の昭和42年に米国のマクナマラ国防長官が琉球政府の松岡政保主席に対し、「そもそも沖縄占領に至る根本的原因は、日本が真珠湾を攻撃したことにある」と述べていたことが、22日公開された外交文書で明らかになった。安全保障上の観点よりも「核抜き・本土並み」の復帰を優先して求めた沖縄と日本側へのいらだちを表した発言とみられる。

 文書は42年11月2日付で、東京で三木武夫外相が沖縄返還をめぐり松岡氏と会談した際に外務省が作成した。三木氏は同年春に訪米した松岡氏に対し「マクナマラ長官がかなりきついことを言ったそうだが」と話題を振った。

 松岡氏の説明によると、マクナマラ氏は米国の防衛力の下で日本が経済発展していることを挙げ、「防衛面での日本の米国に対する協力は薄い」と指摘。当時ベトナム戦争に出兵していた韓国と比較して日本を非難した。さらに「米国が沖縄から引き上げたら、日本の防衛はどうなるのか」と主張し、沖縄返還をめぐる混迷は昭和16年にハワイの真珠湾を攻撃した日本の責任に由来するとの論理を展開した。

 ただ、11月公開の外交文書では、マクナマラ氏が松岡氏に「沖縄基地は沖縄人や日本が考えているほど重要ではない」と語り、沖縄の戦略上の価値を低くみていたことも明らかになっており、米側の心情の揺れがうかがえる。マクナマラ氏はケネディ政権以降の7年間、国防長官を務め、ベトナム戦争を主導した。

 また、46年11月の沖縄返還に関する日米交渉で、福田赳夫外相がジョンソン米国務次官に「核抜き・本土並み」返還の証明を求める野党対策として「返還時には核は沖縄に存在しない旨を大統領の宣言か首相への書簡によって明らかにしたい」と求め、米側が拒否していたことも分かった。

 米側は核配備を否定も肯定もしない「あいまい戦略」を貫くために要請を受け入れなかったとみられ、日本側が沖縄に核撤去の確認チームを派遣することも拒んだ。

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外交文書の公開だけに対岸の火事とは思えないのだろう。前原誠司外相にとっては、世界を揺るがす内部告発も酷評の対象だった。

30日の会見で、前原外相は内部告発サイト『ウィキリークス』の評価を問われて「勝手に盗み取って公表することに、評価を与える余地は全くない」と、ばっさり。

アメリカ政府からは外交ルートを通じて、事前の通告があったが、ウィキリークスの内容についても「コメントもしないし、事実関係も調査しない」と、突っぱねた。

ウィキリークスが米政府の機密文書を公開するのは3度目だ。ウォール・ストリートジャーナルなどによると、公開文書の発信元は、在日米大使館からの資料が3番目に多く、その資料の中には外務省幹部の名前も登場するという。

しかし、公開文書の権威付けをするような調査は逆効果というわけだ。

「これは言語道断。犯罪行為ですから。勝手に他人の情報を盗み取って、勝手に公開すると。それがいかに未公開の秘密文書であれ、それ(公開)を判断するのは持っている政府」(前原氏)

では、それを報じるメディアについてはどう考えているのか。公開そのものが犯罪行為であれば、その内容を報じるメディアも責任を問われることになる。すると、とたんにトーンダウンした。

「そういうものが出て、こういった内容があるというものを報道することを、我々は妨げることはできない」

ちょうど時間というタイミングもあったのだが、ここで会見が打ち切られたのはいうまでもない。

《レスポンス 中島みなみ》

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 ハウス食品は14日、ベネッセコーポレーションの乳幼児向け通信教材の「こどもちゃれんじ」と共同で、企画「じぶんでできたよ!キャンペーン」を3月末まで行うと発表した。「フルーチェ」などハウス食品のデザート商品についているバーコードを切り取って応募すると、ベネッセの人気キャラクター「しまじろう」のカップや計量カップが計1万1000人に抽選で当たる。「こどもちゃれんじ」では2008年から食育をテーマにした取り組みを強化している。今回の景品は子供のデザート作りの手伝い体験向けのグッズだという。

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