Aug 11, 2011

アフラックのがん保険に加入して

主人は10代の頃から、アフラックのがん保険に加入しています。そして、20代後半の時に悪性リンパ腫という病気にかかりました。それはがんです。がんと診断される一時金が下がることでアフラックのがん保険に問い合わせをしたが、すぐに診断一時金が降りました。それを治療費と生活費あてて夫は治療に専念良く、病気を克服しました。
がん保険は色々ありますね。アムドゥェミョンの生活を保障する保険、抗がん剤治療を確認する保険診断されれば、いくら、すぐに確認する保険。いくつかのうち、がん保険の選択を慎重に考えたほうがいいと最近思っています。誰かアムイドゥェジだろうと心のどこかで考えている人がいるかもしれない。アムドゥェミョンその時入っておけばよかったと後悔する事もあるかもしれません。そこで、がん保険の選択は慎重に考えています。
 人吉市長選は、再選を目指す現職に新人2人が挑む構図で24日の投開票に向け論戦を繰り広げている。4年間の現市政を継承・発展させるのか、それとも刷新するのか。市政運営にかける各候補者の思いを紹介する。【結城かほる】
 ※届け出順
 ◇「高齢化や人口減に対応」−−田中信孝氏(63)=無現
 「1期目では種まきしかできない」。2期目の公約には高齢化や人口減少への対応として、1期目に取り組んだ高齢者向けの副収入としての農業や、医療費無料化の拡大などを掲げた。
 1期目で印象に残っているのは川辺川ダム建設反対の政治判断。「人吉の自然を残すと示すことができ、県民の支持も得られた」と振り返る。他候補の「運営が独善的」という批判にも「例えばダムの白紙撤回も、公聴会や文書で寄せられた意見を踏まえた上での判断。重要な課題で独善的だったことはない」と反論する。
 市町村合併は、五木村振興や川辺川利水の課題に解決の道筋が見えないため「向かう時期は必ず来ると思うが、今は機運を待ちたい」と静観の構えだ。
 趣味だった映画や観劇も「年363日働くと時間がない」と、最近はもっぱら就寝前の読書。歴史小説が好きで「150年くらい前に生まれれば良かったかも」と激動の幕末に思いをはせる。
 ◇「人吉球磨地域の合併を」−−長友清冨氏(61)=諸新
 全国で官製談合が続いたり、人吉市でも汚職事件が起きた4年前から「新しい国を作りたい」と立候補の機会を探っていた。
 最も重視するのが「球磨市」と名付ける人吉球磨地域の合併。球磨川から八代海への環境改善に取り組むには、流域市町村が一つになった方が良いと考え、そのため錦町に住みながら市長選への立候補を決めた。環境政策では、現在焼却処理している生ごみの飼料化にも段階的に取り組む。焼却量が減れば経費削減になり、飼料の輸入も減らせると見込んでいる。
 観光面では、環境と健康づくりを前面に出した滞在型観光を進めるため、人吉球磨地域の観光協会を一つにする。加工食品工場や直販所などで地場企業を育て、農業と雇用、観光を結びつける狙いだ。
 赤い鉢巻きと道着姿は手作り。「日本人らしさが分かる服装が必要だと、食の商談会で感じた」という。市長になっても着用を続けるという。
 ◇「国、県、球磨との連携を」−−大王英二氏(54)=無新
 市議5期、議長も務めた。「政策提言はできるが執行権は市にあり、二元代表制の限界を感じた」と周囲に推され立候補を決めた。現市政について「市職員の人事や予算配分が不公平で、職員も団体も委縮している。国・県・球磨郡との連携がうまくいっていないと感じる」と厳しい。
 それだけに公約には「連携」を多く掲げた。基幹産業の農林業の振興策として、農地や機械の貸し借りや働き手の紹介をする公社の設置を提案した。「景観や環境、農業の多面的な機能を任せきりではいけない」と、農協と加工施設の設置なども進める考えだ。
 川辺川ダムは、国などとつくるダムによらない治水会議の結論が出ていないため様子を見ているが「問題は治水対策。堤防のかさ上げで住民が支持するだろうか」と疑問は残っている。
 目指すのは、状況に応じ先頭に立ったり後ろから支えたりするリーダー。あくまで各方面と連携する姿勢を強調した。

4月19日朝刊

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 ◇「ビートルズの原点」へ
 「神が立っていた場所に−−」。英リバプールで毎年夏に開かれるビートルズ・フェスティバル「インターナショナル・ビートル・ウイーク」に、益田市のアマチュアバンド「NOW HERE」が出場することになった。世界各国から選ばれた約100組のバンドがリバプール市内各地で演奏を繰り広げるイベントで、日本からは3バンドだけ。大都市のバンドが選ばれることが多く、県内からの出場は初めて。中国地方からでも11年ぶりの快挙だ。日本のオフィシャルエージェントの山本和雄さんは「ビートルズの物まねではなく、自分たちのサウンドを持っている点が良かった」と評価している。
 フェスティバルの今年の目玉は「ビートルズの原点」であるジョン・レノンの母校ホールでのステージ。14バンドしか参加できないこのステージに同バンドは出演する。下積み時代のビートルズが演奏していたライブハウスでの演奏もある。ギター担当のジョン澤江(澤江英樹)さん(48)は「僕にとっては、神が立っていた場所。やってやるぜ、という気持ち」と意気込む。
 バンドは、澤江さん、ポール町田(町田健一)さん(47)、山田憲司さん(31)の3人。このメンバーでの活動は09年からだが、「ジョン」と「ポール」は、92年にバンドを結成して以来の仲だ。ともに中学生の時にビートルズに「遭遇」。衝撃を受け、のめり込んだ。「ビートルズの音楽は、ものすごく簡単。だけど、ものすごく難しい。奥が深い」と澤江さん。2人は「何年やっても飽きることがない」と口をそろえる。
 「若いころなら舞い上がったまま終わると思う。でも、この年だから、ステージに立つ一瞬一瞬を楽しめると思うし、楽しみたい」と町田さん。「行くからにはいいステージにしたい」と山田さん。
 フェスティバルは8月24日から。4日間で7ステージに立ち、東日本大震災チャリティーライブも予定している。また、6月25日午後7時からは、同市有明町の県芸術文化センター「グラントワ」で壮行ライブを開く。問い合わせは町田さん(0856・28・0411)。【上村里花】

4月19日朝刊

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