Jul 05, 2009
太陽光発電を相談する場合は、地域企業がいいですよ
太陽光発電は家の位置によって差を確認する発電方法です。そのため、太陽光発電のご相談ならお店やさんがいいですよ。さらに、地域の企業さんなら補助金についても詳しいですからね。自治体による太陽光発電関連の補助金が異なりますので、慣れている地元企業さんに補助金のことも相談するのが早くて確実です。ソーラーパネルの導入を考えている場合は、業者の選定は、上手にしたいものです。悪徳業者に引っかからないように注意しましょう。 "電気代がタダになる"と断言する業者は危険です。天候だけでなく、立地や選択ソーラーパネルによって発電量が異なります。電気の基本料金分売電場合は、"タダ"はできません。また、技術や知識がないか、太陽電池パネルをした会社のことだけ推薦に来る場合は注意が必要です。
◇経済界から強い支持 既成政党「勝負せず」
任期満了に伴い30日告示される土浦市長選は、無所属で現職の中川清氏(66)=民主、自民、公明推薦=が無投票で3選される公算が大きくなっている。中川氏は前回07年の市長選も無投票で再選された。人口14万人の「商都」のトップが論戦もなく2期連続で決まろうとしている異例の事態の背景には、かつては栄えた商業都市としての地盤沈下とそれに伴う活力不足がある。【福沢光一】
「候補者として立てられる人がいない」。ある政党の幹部がこぼした。中川氏が市議会で立候補表明してから4カ月。告示まで2週間を切ったが、共産党をはじめ既成政党から立候補の動きは見られない。
中川市政に問題がないわけではない。6月には市の中核病院「土浦協同病院」の移転先が、中川氏が病院側に再三要請してきた中心街ではなく、郊外に決定。今秋着工予定だったJR土浦駅西口北再開発事業は、保留床が売れないため費用が賄えず、2年先送りとなった。9月には、同駅前の「顔」である再開発ビル「ウララ」のテナントを管理する土浦都市開発が10年度決算で設立以来初の赤字に転落した。
中川氏が公約に掲げる「コンパクトシティー」「JR土浦駅前の活性化」の実現は遠のく一方なのが実態というわけだ。にもかかわらず、対立候補擁立の動きがないのは、地元経済界からの根強い支持があるからだ。
中川氏は、地元の有力企業「中川ヒューム管工業」社長、土浦商工会議所会頭、県公安委員会委員長を経て03年の市長選で引退した前市長から後継指名を受けて初当選して以来、地元経済界の大半が支援を続けている。既成政党や市議の間には「東日本大震災などで景気が低迷する今の時期に強引に勝負に出るより、あと4年待つか、中川市政への影響力を強めた方が得策」との判断が色濃くにじむ。
今月3日にあった中川氏の市長選記者会見では、中川氏のおいの中川喜久治・中川ヒューム管社長が後援会副会長の立場で同席。県公安委員に内定していた喜久治氏について報道陣から「(経歴が)中川市長のカーボンコピーのようですね」との質問が飛び、県議会で議決される同4日になって喜久治氏が辞退を申し出るハプニングも起きた。
「中川氏は失点も得点もなく、国と県に言われたことをしているだけだ。しかし、土浦市民も経済的に暮らしていける人が多く、市政の問題点を厳しくとらえていない」。市議の一人は指摘する。
10月20日朝刊
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名古屋市の河村たかし市長は19日、プロ野球・中日ドラゴンズのセ・リーグ連覇について「夢みたいな話でうれしい」と笑顔で記者団に話した。
大のドラゴンズファンという河村市長は「『中日ドラゴンズ』ではなく『名古屋ドラゴンズ』になってほしい」と、より市民に近い存在になるよう提案した。さらに「巨人の9連覇を超える10連覇を目指し、巨人・東京をつぶすのを目標に」と怪気炎を上げた。
また球団に対し「日本一になった場合は、ナゴヤドームのグラウンドに観客が入って盛り上がれるようにした方がいい。徹底したファンサービスを」と注文をつけた。【三木幸治】
10月20日朝刊
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◆いなべ総合 2年ぶり2回目
◇粘り強さが身上
県大会ではノーシードから勝利を重ね、東海大会へ駒を進めた。県大会5試合で2度のサヨナラ勝ちを収めた粘り強さが身上だ。敗色濃厚だった3位決定戦では、十一回2死から逆転し、昨夏王者の意地を見せた。
夏の大会から3番を務める森本雄基主将(2年)と4番の中村圭志左翼手(同)は、ともに県大会打率が3割5分を超える。森本主将は巧打が特長で、中村左翼手は3位決定戦でサヨナラ勝ちにつながる安打を2死から放った。
投手陣では、伊藤良磨(同)と広田大力(同)の両投手が県大会3試合で継投した。左腕の伊藤投手は4試合で先発を務め、落ち着いた投球を披露した。広田投手はスライダーの切れが良い。【谷口拓未】
………県大会の戦績………
3位決定戦 3−2 近大高専
準決勝 3−4 三重
準々決勝 5−1 津商
◆大垣商 3年ぶり10回目
◇全員で「粘っこい野球」
準決勝でコールド負けを喫しながらも、3位決定戦で大垣西に競り勝って東海大会に滑り込んだ。地区大会からの激しいレギュラー争いの中で控え選手が成長。生駒健吾監督が「調子のいい打者をポイントに据えて組み替える」と話す打線は、背番号15番をつけた宅野裕哉外野手(2年)、17番の三田村誠也外野手(同)らが決勝で得点に絡んだ。
投手陣は、前チームの大黒柱だった森川達生投手から背番号1を受け継いだ小池勇斗投手(2年)、小気味よい投球が光る遠藤匠悟投手(同)、左腕の青木翔大投手(同)と多彩な顔ぶれ。
生駒監督は「攻撃も守備も全員で『粘っこい野球』をして何とか勝ち上がりたい」と話している。【梶原遊】
………県大会の戦績………
3位決定戦 7−4 大垣西
準決勝 0−12 市岐阜商
準々決勝 5−4 関商工
◆至学館 初出場
◇2年生投手3人競い合い
夏の甲子園で登板した山田航大、小曽根圭吾、岩田遼の2年生投手3人が健在。継投でゲームをつくるが、七回コールド勝ちした3位決定戦は岩田投手が1人で無失点に抑えた。その岩田投手から小曽根投手が背番号1を奪うなど、競い合いがレベルアップにつながっている。
守備を支えるのは、主将の今津想太郎遊撃手(2年)。打線は手崎椋介左翼手(同)のパワフルなスイングに注目。水谷太地右翼手(同)も長打力がある。
夏の大会ではシーソーゲームや延長戦を次々に制し、「ミラクル至学館」と呼ばれた。秋の県大会では名門の中京大中京にコールド勝ちするなど、確実に地力をつけてきている。【岡大介】
………県大会の戦績………
3位決定戦 7−0 愛産大工
準決勝 0−6 愛工大名電
準々決勝 11−3 中京大中京
◆静岡 2年連続18回目
◇上位打線中心に好調
夏の甲子園出場校。主将の山田直二塁手(2年)など、前チームの主力4人が残り、県内屈指の打撃力を誇る。
エース渡辺義投手(同)は強豪常葉菊川打線を被安打4で完封した。球の切れが良く、緩急をつけて打たせて取る。平川真大遊撃手(同)、山田二塁手などセンターラインを中心に穴がなく、堅守で投手を盛り上げる。
打撃の要は県大会3位決定戦で逆転の2点本塁打を放った中沢彰太中堅手(同)と小野慶典左翼手(同)。先頭の山田二塁手も調子を戻し、上位打線を中心に好調だ。
栗林俊輔監督は「一戦一戦戦って優勝し、夏春連続で甲子園に出場したい」と前を見据える。【西嶋正信】
………県大会の戦績………
3位決定戦 3−1 常葉橘
準決勝 1−2 富士市立
準々決勝 6−0 常葉菊川
10月20日朝刊
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