Mar 28, 2010
赤ら顔も治療の治療
友人の夫は赤ら顔。赤い顔の先生というニックネームがついているとし、本人よりも妻が悩んでいる。遠くから見てもまるで朝から酒でも飲むことぐらい首から顔にかけて赤い。妻は体の中に熱がこもって赤くしたり、体温の不均衡が原因だと言っていたが、すぐに治療していきたいと願っているようだ。本人が赤ら顔であることをあまり気にしないので、今はその気になるのを待っているという。私はいつかしようと思っているのが医療脱毛です。特に夏になると、毎日の無駄毛のお手入れがかなり大変です。最近はそんなに、値段も高くないのでお気軽に医療脱毛も出来るようになっているので、コクハゴと思っています。水ぶくれの処理をしなくても、ムダ毛のないすべすべ、皮膚にしておくのは、女性なら、非常に理想的だと思っています。
おきぎん経済研究所は25日、2010年7〜8月に県内で開催された「美(ちゅ)ら島沖縄総体」の地域経済効果を発表した。単年度総額で145億100万円、施設整備費など準備期間を含めた経年総額は309億5800万円と試算した。同研究所は「県内の各イベントと比べて大掛かりな大会となり、開催における効果は絶大なものだった」とし、県経済の活性化に効果的だったと指摘している。
美ら島総体は県内27市町村・79会場で実施され、選手や監督、県外からの観客など合計11万3824人が参加。各会場を訪れた地元観客などを含めると、延べ約49万人(大会実行委員会事務局公表数値)となった。
大会開催による直接効果は約84億3300万円で、原材料・中間経費を通じて他産業の生産へ波及する効果「間接一次効果」は約37億3300万円、これらの効果を受けて各産業の雇用者所得から生じる「間接二次効果」は約23億3500万円。全体では145億100万円の生産額が誘発されたことになる。
145億100万円の内訳は、ホテル・飲食店など「サービス業」が約68億円、土産品などを製造する「製造業」が約22億円、「運輸・通信業」が約16億円となった。直接、間接一次・二次効果から生じる各産業の所得・利益など「付加価値誘発額」は、総額74億4900万円だった。
大会期間中の県内消費総額は、ホテルや観光施設など各業者への聞き取り調査に基づき推計した結果、総額71億8千万円となった。大会運営費は総額12億5300万円。開催準備時からの経年での雇用者誘発数は2947人に上った。
同研究所は「大会参加を契機に沖縄ファンとなった若い世代をリピーター化し、新たな沖縄観光の顧客とするためにも官民一体となった継続的な活動が必要だ」と指摘している。
滋賀県彦根市の自転車愛好家グループが、和風自転車タクシー「戦国リキシャ」を作り、3月1日から滋賀県内の戦国時代ゆかりの地巡りに取り組む。人気キャラクター「ひこにゃん」もかぶる真っ赤なかぶとを思わせる車体デザインで、織田信長ゆかりの近江八幡市、豊臣秀吉が築いた長浜市など計7市町を訪ねて約100キロを走破し、戦国をテーマにしたまちづくりの連携と自転車による観光振興を呼びかける。
実施するのは、彦根市で自転車タクシー運営にかかわる「ひこね自転車生活をすすめる会」。2009年8月には彦根から開港150周年の横浜市まで約450キロを走る自転車利用のPRキャンペーンを行っており、第2弾として催す。
現在2台ある和風自転車タクシーの内、1台を改良して戦国リキシャにした。高さ1・6メートル、幅1・1メートル、自転車と客車からなり、全長3・2メートル。彦根藩士の赤い甲冑(かっちゅう)「井伊の赤備(ぞな)え」にちなみ、客車を赤に塗り、金色のかぶと飾り「天衝(てんつき)」も付けた。
戦国グッズデザインも手がけるデザイナー立澤竜也さん(35)=米原市磯=が考案、会の有志が鉄や木、プラスチックで製作した。
会メンバーは3月1日、彦根市役所を出発し、戦国リキシャで湖東地域の多賀、甲良、愛荘の各町役場を訪問し「まちづくりで自転車の利用促進を進めていただきますようお願いします」と記した親書を手渡す。その後、8日にかけて、近江八幡や長浜など各市町を順次巡るという。
竹内洋行代表(39)は「戦国人気にあやかりながら、環境にも良く、観光にも活用できる自転車の良さを知ってもらう機会にしたい」と話している。
京セラが住宅用の太陽光発電システムや関連商品を充実させている。余剰電力の買い取り制度を生かし、発電量を増やそうとする需要に応えるためで、3月には販売子会社から、従来より大型の太陽電池モジュール(複合部品)、発電状況を確認できる新型モニターを発売する。
家庭の太陽光発電システムで発電した余剰電力の買い取り価格は2009年11月に倍増し、1キロワット時当たり48円となった。11年度以降に買い取り契約を申し込んだ場合は42円になる予定だが「太陽電池の搭載量を増やし、たくさん発電したい」との要望があるという。
3月1日には、主力製品「サムライ」の商品群として、太陽電池セル(基幹部品)20枚を並べたモジュールを発売する。従来はセルを12枚か16枚使ったモジュールだけだったが、屋根形状に応じてより多く載せられるという。セル12枚組のモジュールには単独設置できる架台も開発、寄せ棟屋根の先端部に設置できるようにした。
同日には、太陽光発電システムの発電状況を表示するモニター「エコノナビット」の新型も発売する。発電や消費、売電などの電力量を金額換算した目安値を、パソコンで表示できる機能を加えた。
1月からは、モジュールを金具だけで固定し、配置の自由度を高めた太陽光発電システムを販売している。
国内住宅用の太陽光発電システム市場は、政府の導入補助もあって拡大している。販売を担う京セラソーラーコーポレーション(京都市伏見区)事業推進室の戸成秀道副室長は「今後、各種新製品を積極的に市場投入することで、販売拡大を目指したい」とする。
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