Aug 20, 2011
任意整理のメリットについて
任意整理は裁判所などの公共機関を利用せず、弁護士や司法書士に依頼して債権者と交渉するため、債務者の負担は軽く生きるようです。また、任意整理をすれば債務の請求は停止し、将来の金利引き下げられて過払い金が発生した場合には、回収するようです。しかし、5年くらいはブラックリストしまい、交渉相手が強硬だと和解が成立しない可能性があるそうです。どうせリターン無しの場合は明らかな負債にあれば、思い切って自己破産してね。最初に大きな借りも一度思い切った決断をしているのだから、もしそうなら、その時思いっきり再自己破産もして見てね。その後、再び最高の宝物である、人生を最初からやり直すことができますね。
草津市議会は11日、臨時議会を開き、議長に清水正樹氏(60)=草政会=、副議長に棚橋幸男氏(63)=同=を選んだ。任期は申し合わせで1年。監査委員には西田操子氏(65)=市民派ク=を選んだ。常任、特別委員会の正副委員長は次の通り。(正副順、敬称略)
議運=中島一廣、大脇正美▽総務=奥村恭弘、藤井三恵子▽文教厚生=西田剛、杉江昇▽産業建設=木村辰巳、瀬川裕海▽予算審査=竹村勇、大脇正美▽決算審査=西村隆行、瀬川裕海▽旧草津川跡地対策=藤井三恵子、奥村次一▽議会改革推進=宇野房子、中嶋昭雄
清水 正樹氏(しみず・まさき)大阪芸大卒。文教厚生常任委員長など歴任。4期目。山田町。
棚橋 幸男氏(たなはし・ゆきお)洛南高卒。総務常任委員長など歴任。3期目。笠山2丁目。
東日本大震災で家族を亡くした人に手彫りの「わらべ地蔵」を届けたいと願う京都市東山区の仏師兄弟に、右京区花園の妙心寺の若手僧侶らが賛同、震災1年を迎える来年3月までに千体の地蔵を彫る計画が具体化した。今月16日から12月3日まで6回にわたって同寺塔頭で地蔵を彫る会を企画、広く参加者を募っている。
優しい表情の地蔵を贈ることで、残された家族の心のよりどころになれば−と仏像・位牌(いはい)製作業を営む冨田睦海さん(33)と兄の珠雲さん(35)が手のひらサイズの地蔵を考案。知人の僧侶らが会場を提供し、参加者が彫刻に先だって座禅や法話に触れる機会も設けた。
8日には関係者らが参加して、試し彫りの会が開かれ、約20人がヒノキを削って地蔵を制作。約4時間で一人一人表情の違う地蔵を彫り上げた。この日、会場となった長慶院の小坂興道住職は「わらべ地蔵を通して、被災地に向けた自分たちの思いを形にあらわしてほしい」と話した。
参加費は1回3千円。申し込みは事務局TEL075(344)0177。日程と場所は次の通り。時間はいずれも午後1時〜5時。
16日=退蔵院▽29日=慈雲院▽11月5日=天球院▽19日=福壽院▽26日=大雄院▽12月3日=智勝院
合歓の郷(志摩市浜島町)ミュージックキャンプ屋内ホールで10月29日、恒例のダンスイベント「Auzer SPIRIT Vol.6」が開催される。主催は伊勢志摩でヒップホップなどのダンスカルチャーを伝える活動に取り組む「A・U・Z(アウザー)」。(伊勢志摩経済新聞)
【画像】 これまでのダンスステージ「Auzer SPIRIT」の様子
今回で6回目を数える同イベントには、同スタジオでダンスレッスンを受ける4歳から50代までの生徒約200人が出演する。発表の場というだけでなく、エンターテイナーとして観客を感動させるステージ作りを目指し、毎回立ち見が出るほど人気を集めている。これまで欠かさずゲスト出演していた「CO-RA(コーラ)」さん(当時の芸名)が2008年に「R-1ぐらんぷり」で準優勝した謎の芸人「芋洗坂係長」だとわかると、さらに注目を集めた。
アウザー代表の坂本臣由さんは「今回のステージもこれまで通り2部形式だが、2部では国内外で活躍するプロのトップダンサーと我々がコラボし、映像も交えながら約1時間半のダンスショーを演出する」と説明する。
ゲストダンサーには芋洗坂係長のほか、「ボディロック」世界大会で2年連続優勝し、歌手BOA(ボア)さんのバックダンサーなどを務める「s**tkingz(シットキングス)」や「KAZUE(カズエ)」さんなどを予定。
1部=開場14時・開演14時30分、2部=開場19時30分、開演20時。チケットは、1部=前売り2,500円・当日3,000円、2部=前売り3,000円・当日3,500円。問い合わせは「AUZER 志摩スタジオ」(磯部町、TEL 0599-55-2999)まで。
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【関連画像】これまでのダンスステージの様子
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横浜でストリートダンスフェス(ヨコハマ経済新聞)
AUZER
埼玉県志木市の秋ケ瀬取水堰(せき)付近の荒川にアザラシが姿を見せており、11日にはアザラシの姿を一目見ようと近隣住民など大勢の人が詰めかけた。
取水堰を管理している水資源機構秋ケ瀬管理所によると、アザラシは9日、巡視員によって確認されたという。11日には河川敷が大勢の人々であふれ、多いときには約100人もの見物人が川面に目をこらした。学校が終わって父親と一緒にアザラシを見に来たという志木市の小学2年生、植田啓太君(7)は「早く見てみたい。楽しみ」とわくわくした面持ちで川を見つめていた。
現場は、平成15年にアゴヒゲアザラシ「タマちゃん」が姿を現した場所の近く。そのときも見に来たという清瀬市の男性(78)は「今回もちゃんとアザラシの顔を撮りたい」とカメラから手が離せないようだった。
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