Nov 24, 2008

大学生の卒業旅行は沖縄に

私は大学の卒業旅行は沖縄に行った。沖縄は高校生初めて訪問したが、その時に感じた感動が忘れられず、大学生の卒業旅行にも再度沖縄に訪れた。大学の卒業旅行はできるだけの水族館に行ったが、大きなガラスの水槽が今も印象に残っている。その美しい海が沖縄のまわりに広がっていると思うと感動した。
国内旅行の人気地は、沖縄です。沖縄は国内最高のきれいなビーチがたくさんあるので、マリンスポーツを存分に楽しむことができます。国内旅行沖縄に行く時は旅行会社のツアーパックを利用するのが良いかと思います。ツアーパック宿泊施設、飛行機代のセットになっており、旅行会社で予約手続きを行ってくれるので非常に楽に旅を楽しむことができます。
 パナソニックは5日、文庫本サイズの太陽光発電パネルを搭載したLED(発光ダイオード)ライトを8月26日に発売すると発表した。発電した電気を内部の充電式乾電池に蓄えることで、最大で連続約60時間点灯し、携帯電話などへの給電にも使える。市場想定価格は約6000円。東日本大震災後の防災意識の高まりを追い風に、11年度に60万台の販売を目指す。

 変換効率が高い最新の太陽光パネルで作り出した電気を、単3形の充電式乾電池2本にためるしくみ。晴天時なら約15時間でフル充電が完了する。停電時の照明として使えるほか、ワンセグ機能付き携帯電話へ給電してニュース番組の視聴もできる。パナソニックは「1台で『創電』『充電』『給電』が可能。災害時はもちろん、普段の生活にも活用してほしい」と話す。

 このほか、防災に役立つ新商品として充電式ランタン(市場想定価格5000円)▽充電池付きインテリアライト(同1万円)▽リチウムイオン電池内蔵の小型家庭用蓄電池(同10万円)−−も同時発売する。【竹地広憲】

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 2011年度第2次補正予算案には、東京電力福島第一原子力発電所事故の賠償のため政府が今国会で成立を目指す「原子力損害賠償支援機構法案」の関連予算も計上された。

 東電の経営支援のため、機構に2兆円程度の政府保証枠を設定することなどが柱だ。巨額の政府保証枠の設定で、機構が東電の資金繰りを支える姿勢を明確にした。

 東電は、事故関連の費用や燃料調達の費用増で今後の資金繰りが危ぶまれている。政府は機構に対する政府保証枠のほか、いつでも換金できる約2兆円の交付国債を機構に拠出する。国債が現金化されるまで2兆円の予算措置は必要なく、2次補正では交付国債を償還する際の利子負担分として200億円が計上された。

BMWが1日、欧州で発表した『5シリーズ』の2011年モデルに、クラストップの環境性能を備えたエコグレードが設定される。

画像:5シリーズ 2011年モデル

このモデルは、「520dエフィシエントダイナミクスエディション」。最新のクリーンディーゼルと数々の抵抗低減策によって、高い環境性能を実現した。

エンジンは、直噴2.0リットル直列4気筒ターボディーゼル。最大出力184ps、最大トルク38.7kgmを発生する。0-100km/h加速は8.2秒、最高速は231km/hの実力だ。

520dエフィシエントダイナミクスエディションには、アイドリングストップ、シフトアップインジケーター、ブレーキエネルギー回生システム、オンデマンド制御の冷却フラップ、専用ギアレシオなど、燃費向上に効果のある特別装備が採用された。

この結果、欧州複合モード燃費22.22km/リットル、CO2排出量119g/kmを実現。BMWによると、メルセデスベンツ『Eクラス』やアウディ『A6』の同等ディーゼルと比較して、最もパワフルでありながら、燃費は最大で約10%良好だという。

520dエフィシエントダイナミクスエディションは、欧州市場で今秋発売。ディーゼル人気の高い欧州では、支持を集めそうなグレードだ。


《レスポンス 森脇稔》


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 自動車メーカー各社の燃費競争が激しさを増している。マツダが6月30日に一部改良して発売した小型車「デミオ」は、ガソリン車として初めて1リットル当たり30キロの燃費を達成。ハイブリッド車(HV)の燃費と並ぶようになった。ダイハツ工業も今秋、三菱自動車も来春に燃費30キロを超えるガソリンエンジンの低燃費車を発売する予定で、各社の燃費競争は「30キロ」を超えるレベルでの争いとなりそうだ。

 デミオに搭載された新開発エンジンは、ピストンが吸い込むガソリンと空気の混合気の圧縮度合いを高め、より少ないガソリンで高い出力を発生。圧縮度合いを高めた場合に起こりやすい異常燃焼も独自技術で解消させ、従来エンジンから24%も燃費を向上させることに成功した。

 新型エンジン搭載モデルの価格は140万円。HVとして最も低価格のホンダの「フィットHV」は159万円からで、燃費は同じ30キロながら、モーターやバッテリーなどがない分、19万円も安い。マツダの山内孝社長は発表会で「成功が義務づけられている大事なクルマ。この実績が今後のマツダの生き様を決める」と新型エンジンにかける思いを強調した。

 安価な低燃費車は続々と登場する予定だ。ダイハツは今秋発売する新型軽自動車「イース」で、三菱自もタイで生産し、来春に世界で発売する予定の小型車で、それぞれマツダと同様にガソリンエンジン車で燃費30キロ以上を実現させようとしている。

 一方、トヨタ自動車とホンダは、HVの車種を増やすことで優位性を確保しようとしている。

 トヨタは5月、「プリウス」のワゴンタイプ「プリウスα(アルファ)」を発売。発売から1カ月の受注は5万2000台に達する人気を集めた。

 ホンダも6月、フィットにワゴンタイプの「フィットシャトル」を追加。フィットと比較して車体は大きくなったものの、HVではエンジンに改良を加えるなどして燃費はフィットHVと同じ30キロを維持。発売から2週間で月販目標の3倍となる1万2000台を受注した。

 トヨタとホンダは今後もHVの車種を増やす予定で、HVのさらなる燃費改善にも注目が集まりそうだ。【米川直己】

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