Jan 06, 2009
歳と共に増えている"汚れ"
女性の大敵、シミ、そばかすなどのよく知られています。私もシミそばかすに悩んでいる人です。幼い頃からそばかすが本当に悩んだ時期がありました。大人になって何とか化粧でカバーしています。最近は歳のせいか、シミも増えているように感じます。あまりにも濃い化粧になってしまうのもどうかと思う。克服するために、美白用品、毎日努力しています。カマキリは、人々が大きいのか、と色々ですね。足裏など耳の物が急にでき、たくさんあったりする場合には、ただのほくろだと思いがちですが、病院に行って報告を受けたことを推奨します。がんの場合もあることです。こんなところにあったかかり思い、最近点が増えていると思うと、一度検診にもいいかもしれません。
10日に投開票された県議選で、09年の知事選から吉村美栄子知事を支える県議会会派「県政クラブ」は、代表の土田広志氏(酒田市・飽海郡区)が落選するなど改選前の8人から6人に勢力を減らした。県議会ではオール与党化が進んでいるとはいえ、今後の吉村県政に微妙な影響を与えそうだ。
改選前の県議会(欠員1で43人)の会派別勢力は▽自民32▽県政クラブ8▽共産2▽公明1。
民主、社民両党の県議と無所属の一部県議が所属する県政クラブは、土田氏が落選したほか、吉田明氏(上山市区)が勇退し、後継候補だった無所属新人の枝松直樹氏が落選した。また、政策協定は結ばなかったものの知事選で吉村知事を支援した共産党も現職で4選を目指した笹山一夫氏が落選。議席を2から1に減らした。
一方、09年の知事選で県議の大半が当時の斎藤弘氏を支援していた自民。公認32人中、現職の伊藤誠之氏(新庄市区)を除く31人が当選した。会派が自民で県議選は無所属で立候補した竹田千恵子氏(東置賜郡区)は落選した。ただし、毎日新聞の県議選立候補者アンケートでは、31人中18人が吉村県政を「評価する」「一部評価する」と回答。吉村知事への評価は上がっている。
公明は現職から新人への交代が成功し、勢力は1のまま。
無所属新人は4人が当選した。どの会派に入るかについて、島津良平氏(東置賜郡区)は「元々自民に公認申請していたが、現職とかちあいかなわなかっただけ。会派は自民に入るつもり」と明言。社民党や連合山形から推薦を得た金子敏明氏(酒田市・飽海郡区)は「県政クラブの方向で考えているが、もう少しいろんな方と相談してから決めたい」と話した。
一方、会派を決めかねている新人も。自民党籍を持つ山科朝則氏(新庄市区)は「無所属の立場で幅広い方から支持を得ており現在は白紙」とする。草島進一氏(鶴岡市区)は「自民に入ることはないが、新しく組む人を探すか、1人でやるかは思案中。ただ(5人以上の会派に認められる代表質問などの)発言権が無いのは厳しい」と話し、県政クラブ入りも視野に入れている。
吉村知事は12日の定例会見で土田氏の落選について「経験豊かで信頼も厚かったと思うが、選挙は何が起こるか分からない」と感想。「県政発展を目指し、県民の負託を受けた44人と議論をしあい、しっかり県政を行う」と述べた。【林奈緒美】
4月14日朝刊
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勤務先の三條物産(三條敏邦社長、山形市)から1300万円を横領したとして、山形市鈴川町2、同社元取締役経理部長、塩野正孝容疑者(35)が業務上横領容疑で逮捕された事件で、同社に数億円に上る使途不明金があるとみられることが13日、捜査関係者への取材で分かった。一方、三條物産は毎日新聞の取材に対し「全て塩野容疑者が横領したものかは分からない。時期は調査中だが、1億円以上の使途不明金がある。コメントは控えたい」としている。
山形署によると、塩野容疑者は、給与や仕入れ先へ振り込む口座の管理をしていた。【鈴木健太、前田洋平】
4月14日朝刊
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業務上横領:勤務先の会社から1300万円 容疑で経理部長を逮捕−−山形署 /山形
南陽市の赤湯温泉旅館組合(代表理事・須藤清市「瀧波」社長)が12日、福島県からの避難者や市民31人を招き「赤湯温泉 花さくら うきたむ料理」の発表試食会を行った。日帰り入浴付き1人10品5325円。震災の自粛ムードをはねのけ「桜の季節にお客様に楽しんで元気になっていただこう」と組合は意気込んでいる。
花見に向け今年で13回目。今春は震災以降の予約はほとんどキャンセルが続いており、それだけに各旅館料理長らで作る県割烹(かっぽう)調理師会赤湯支部の佐藤幸次支部長ら7人が「温泉客を楽しませるために」と工夫した10品を創作した。15軒の旅館共通メニューは、旬のフキノトウのみそだれで食べる「山形牛と野菜の桜蒸し」▽山形のだし」をかける「うどんの桜切り」▽だし汁のジュレかけ仕立ての「冷や汁」など。
避難勧告20キロ圏の福島県浪江町から妻と避難してきた無職、中西好信さん(87)は「仲居さんら山形の方、皆が親切にしてくれ、3食温かいものをいただきありがたい」と舌鼓を打っていた。
うきたむ料理は予約が必要で「桜まつり」期間中の5月5日まで。問い合わせは同組合(0238・43・3114)。【近藤隆志】
4月14日朝刊
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