Feb 11, 2010
監視カメラが急増しているか
最近、街で監視カメラを見えるようになりました。個人情報保護の観点からさまざまな問題があったのですが。最終的には治安維持(向上)のためには仕方がないかもしれません。仕方がないと言って受け入れやすい世の中もどうかと思うのですが。結局、武器のような抑止力が人間の行動を悪い方のしていないツールになるか。監視カメラの代わりに、抑止力があればいいかなと。家庭のいたずらや犯罪を防ぐために監視カメラの導入も効果的です。監視カメラがあれば心理的に犯罪の防止になります。最近では監視カメラも低価格で入手できるようになってきました。監視カメラとPCを接続してインターネット経由で監視、記録できる機種もあります。ただし、監視カメラを設置する個人に十分配慮する必要があります。
米MicrosoftがWindows 8(コードネーム)をリリースするのは1年以上先になるかもしれないが、ITの導入計画に同OSが含まれている場合は、すぐにライセンス戦略に着手することをお勧めしたい。デスクトップの標準化を加速するために、現時点でWindows 8のライセンスを確保することも可能だ(詳しくは後編参照)。
※関連記事:Windows 8を待つべきか? 岐路に立つWindows 7移行の現場
→http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1107/29/news03.html
●さらばWindows XP
業務でのWindows 8の真価を問う議論は既に始まっているかもしれないが、2014年にサポートが打ち切られるWindows XPを現在も使用している組織では、Windows 8が最高の移行先バージョンになる。
XPのサポート終了までに、他にサポートが受けられるOS──恐らくWindows 7とWindows 8のいずれか──に移行する動きは加速するだろう。Windows 7の導入はXPのサポート終了までに完了できるが、規模の大きい企業で、Windows 8がリリースされてからWindows XPのサポートが終了するまでの間にWindows 8を評価し、全面的な導入計画を立てて実施できる企業はほとんどないだろう。従って、Windows XPからWindows 8に移行する場合は、プランニングが肝要だ。
●現状でWindows 8へのアップグレード権はあるか?
Windows 8への移行戦略は、各組織の現在の状況によって決まる。
全社規模でデスクトップソフトウェアのライセンスが3年間供与される米Microsoftのライセンス契約「Enterprise Agreement(EA:エンタープライズアグリーメント)」を保有している場合、結論は既に出ている。EAでライセンスを購入すると、アップグレードと保守を保証するMicrosoftのサブスクリプションプログラム「Software Assurance(SA)」が必ず付帯するため、2010年以降に契約したEAにWindowsが含まれている場合は、Windows 8のアップグレード権を既に購入していることになる(Windows 8のリリースを2012年末と想定した場合)。
一方、次の場合はWindows 8のアップグレード権はない。
・2009年の第3四半期(7〜9月)以前にEAを契約している
・WindowsのライセンスをEAにより取得していない(EA保持ユーザーの約50%)
・他のボリュームプログラムにより入手したWindowsに対して“有効な”SAサブスクリプションがない
※関連記事:システム管理者に要求されるMicrosoftライセンスの知識
→http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1108/30/news03.html
●Windows 8のライセンス戦略
最適なライセンス戦略は、各組織の目標によって決まる。
目標は、コストを最小限に抑えることだろうか、全てのPCのOSを1種類に標準化することだろうか、または仮想化の使用権などSAの特典を利用することだろうか。
これらの目標を達成する足掛かりとしては、「段階的なアップグレード」「標準化の促進」「OSのサブスクリプション」の3種類の戦略が有効だ。
1.段階的なアップグレード
「段階的なアップグレード」というと仰々しいが、実際は何のことはない。この最もコストの掛からない戦略の実態は、“何もしない”ことだ。OSの種類が何であれ、単純に新規またはリプレースするPCに搭載されているOSを採用する。この戦略は、悪名高いWindows Vistaからアップグレードする場合、つまり、展開されることのなかったOSに対して、6年間有効なSAのアップグレード権を(PC1台当たり最高325ドルで)購入している場合によく利用される。
この戦略は(戦略と呼べないかもしれないが)、複数のOSが混在する環境を運用できる組織に最適だ。MicrosoftのデスクトップOSは複数のバージョンがおおむね問題なく共存できるため、この芸のない戦略でも大抵は上手くいく。最大の問題は、カスタムまたは商用ソフトウェアの導入だ。OSのアップグレードや、iPadをはじめとする他のデバイス/OSの導入に対応できるよう、デスクトップで直接実行するタイプではなく、Webブラウザで実行できるアプリケーションを主軸にするべきだ。
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