Aug 01, 2009

私の体験した会社設立

私は1995年前の夫と一緒に有限会社を設立しました。会社設立は初めてだったので、夫にほとんど任せていました。実際にはその後になって、間違ってなくてみると、その時きちんと会社の設立に参画、きちんと手順を覚えて良かったと後悔しました。今回は自分一人で会社設立をしています。すべて自分の責任であるので難しいが、やりがいがあります。
企業して気になることが事業の資金である。事業資金を調達しようとしているクレジットカードのキャッシング枠を使用するか、偶然にFAXしてきたパンフレットを先に電話をかけたりするのはやめた方が良い。そのような形で借りた資金は、後々ボディブローのように効果てきても資金繰りに忙しくするのである。
 GyaO! に開設された「通販TV」では、通常テレビ放送でオンエアされているような通販番組やダイレクトマーケティング広告の映像素材を、ワンクリックでいつでも視聴することができる。また、広告映像の視聴後に広告主の商品販売サイトへ移動し、そのまま商品を購入することもできる。

 「通販TV」では視聴インセンティブとして、Yahoo! JAPAN IDでログインし、広告映像を視聴した人に対して「Yahoo! ポイント」を発行する。オプションとして「通販TV」を経由して商品購入に至った場合の「Yahoo! ポイント」発行も可能。また、Yahoo! JAPAN! から「通販TV」への誘引も行い、ページビュー増加を支援するほか、トラッキングツールによる広告の効果測定も可能となっている。

【関連記事】
リクルートとオイシックス、食品ネット通販で新会社設立
フェリシモと集英社、通販カタログと少女漫画誌を合体
GyaOに、テレ朝・電通ら5社が出資


 USENは10月29日、宇野康秀代表取締役社長が退任する人事を発表した。宇野氏は取締役も退任する。「次世代経営陣への若返りを実施し、より強化されたガバナンスにより経営基盤の充実を図る」としている。

 11月26日の定時株主総会を経て正式決定する。宇野氏は今後「グループ会長」として新経営陣の指導・監督に当たるという。

 後任として、顧問の中村史朗氏が代表取締役社長に就任する。中村氏は38歳。三菱商事、ボストン・コンサルティング・グループ、レインズインターナショナルなどを経て9月から現職。

【関連記事】
日本企業はソーシャルメディアに取り組むべきか


 アンリツ <6754> が大幅続落。みずほ証券が投資判断を「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」に、目標株価を530円から500円へ引き下げたことが売り材料となった。東証1部の値下がり率20位以内に浮上している。

 同証券では「主力の計測器は順調な拡大を予想しているものの、株価には過熱感がある」としているほか、「今後はLTEに対する期待感から、現実的な利益水準に基づいた株価形成に向かう」としている。(編集担当:山田一)

【関連記事】
アンリツが3ヵ月ぶり新高値、LTEサービス拡大で思惑浮上
アンリツが失速、通期業績予想の上方修正も、利益確定売り優勢
「自社株買い銘柄=買い」の図式続く、3銘柄が逆行高
エクイティ・ファイナンス銘柄が売られる、需給悪化懸念
アンリツが反発、次世代携帯電話方式LTE関連として見直される


 ネットワンシステムズ <7518> が反発。みずほ証券が投資判断を「アンダーパフォーム」から「アウトパフォーム」に一気に2段階引き上げたことが買い材料となった。目標株価は11万6500円から16万2000円に引き上げた。

 同証券では「これまでの固定通信に大きく依存した構造から、(1)LTE投資の本格化が期待される移動体向けへの商圏拡大と(2)クラウドなど次世代企業ネットワーク需要をとらえ、営業利益は13年3月期に直近ピークを超え、過去最高益(05年106億円)に迫るものと予想する」としている。2013年3月期営業利益は前期比20.5%増の94億円を予想している。(編集担当:山田一)

【関連記事】
ネットワンが大幅反発、一部証券のレーティング引き上げを材料視
ネットワンが5連騰、消費電力とスペースを75%削減したサーバー発売を好感
伊藤忠テクノ、「クラウド・コンピューティング関連の需要取り込み進展」
ネットワンシステムズ、“思わぬ誤算”が株価押し上げ、上昇率上位に
ネットワンは続落、一部国内証券は、「3」にレーティング引き下げ


 みずほファイナンシャルグループ <8411> みずほ銀行は、2010年11月に開始した「iPhone向けバンキング」に続き、1月16日から、Android OS搭載端末に対応した「スマートフォン向けバンキング」のサービスを開始した。対象サービスは従来と変更なく「スマートフォン専用のログイン画面、照会、振込、各種変更画面」が設けられている。また、みずほダイレクトの契約者は新たな申し込みは不要で、通信料や各種取引にかかる手数料を除いて、利用にともなう手数料は無料である。

 「iPhone向けバンキング」は、スマートフォン専用の見やすい画面、素早いスクロール、かんたんな操作などが特長で、サービス開始2ヶ月間で約5万人が利用している。

 なお、Android「1.X」などは正常に動作しない場合があるため、対応機種などの詳細はキャリアとおよび機種の確認が必要になる。また、対象機種として案内していながらも、表示されている画面の上部にスライドして新たな画面を表示するといった、入力内容を一部認識できない場合があるようだ。(編集担当:小林南々穂)

【関連記事】
年末ジャンボ抽せん会、億万長者の夢に1100人
オプト、共同購入クーポンサービスのポータルサイト「クーポンギンザ」開始
アーバネットコーポレーションは第2四半期は下方修正も通期は当初予想通り
サイバーエージェント、海外向けスマートフォンアプリ事業を開始 米サンフランシスコに開発拠点を設置
マイクロソフト アドバタイジング、スマートフォン向け広告の販売を開始


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.