Aug 12, 2009

今では、太陽光発電

3月11日東日本大地震の後、原発問題、電気の供給と消費と原子力について考えるようになりました。できればあまり電気を使用しなくても、生活と電気を使用しても、自然エネルギーで電気が作られる方法が必要になっている。だから、自分がもし一戸建て住宅を建てる時に太陽光発電を導入した住宅にしたいと思っています。太陽の家で多く見られるが、集合住宅もそのうちの多くではないかと思います。
ソーラーパネルの導入を考えている場合は、業者の選定は、上手にしたいものです。悪徳業者に引っかからないように注意しましょう​​。 "電気代がタダになる"と断言する業者は危険です。天候だけでなく、立地や選択ソーラーパネルによって発電量が異なります。電気の基本料金分売電場合は、"タダ"はできません。また、技術や知識がないか、太陽電池パネルをした会社のことだけ推薦に来る場合は注意が必要です。
 ユキムは、独ELACの新スピーカー「FS 509 VX-JET」を11月に発売する。フロア型の4ウェイで、価格はペア189万円。

【拡大画像や他の画像】

 ユニット、エンクロージャを全て新設計したというモデル。ミッドレンジと、独自のJETツイータを同軸上に組み合わせた「VX-JET」と呼ばれる同軸ユニットを採用。同様のユニットは「X-JET COAX」として600シリーズに採用されているが、「VX-JET」では、ドライバの前後方向の位置をユーザーが調節できるのが特徴。

 スピーカーの背面に調節ノブがあり、バッフル面より外側に8mm、もしくは内側に8mmの範囲で動かす事ができる。これにより、中域と高域の指向性パターンを調整。リスニングポジションにおける、直接音と反射音の比率を変化させることができ、部屋の音響特性に合わせたセッティングができるという。

 「VX-JET」ユニットの下には、ミッド/ローレンジ用として180mm径ユニットを搭載。さらに、220mm径のウーファを2基搭載している。どちらの振動板にも、幾何学模様のリブをプレスする事により、10倍まで強度を高めたアルミとクルトミューラー製のパルプを使ったハイブリッド素材を使用。

 ミッド/ローレンジ用ユニットには、ネオジウム・マグネットを花びら状に配置したLLD(Long Linear drive)テクノロジーも採用。さらに、ELAC初採用という、アルミニウム・ダイキャスト・フレームも備えている。

 全体の再生周波数帯域は24Hz〜50kHzで、クロスオーバー周波数は120/600/2,800Hz。ネットワーク回路はシンプルで、空芯コイルを採用。インピーダンスは4Ω。入力は定格280W、最大360Wに対応。能率は89dB。

 エンクロージャ内部にはクロス・フレーム設計を採用空間容量を減らさずに強度を向上させたという。表面はハイグロス・ブラック仕上げ。ステンレス製のスパイクとインシュレータもセットになっている。スピーカーターミナルのジャンパケーブルは、オランダVan den Hul(ヴァン・デン・ハル)製。

 外形寸法は330×466×1,373mm(幅×奥行き×高さ/ベースとアジャスト・ノブ部含む)。重量は50kg。


【AV Watch,山崎健太郎】

AV Watch


 エレクトロラックス・ジャパンは、日本市場向けに開発された紙パック式掃除機「ergothree(エルゴスリー)」を2月14日より発売する。希望小売価格は78,800円。

【拡大画像や他の画像】

 スウェーデンの家電メーカー、エレクトロラックスが、日本市場に特化して開発した紙パック式掃除機。製品の開発に当たっては、日本ユーザーのニーズを徹底的にリサーチ、さらにグループインタビューなども頻繁に開催し、ユーザーの求めているニーズを追求したという。様々なリサーチの結果、同社では日本向けの製品コンセプトとして「高いクリーニング性」「清潔性能」「使い心地性能」の3つを掲げ、それらの3つを満たした製品として製品名を「ergothree」とした。

 まず、高いクリーニング性については、掃除機内部の風路設計を徹底的に見直した。空気の流れを効率よくすることで、運転中は毎分1,920Lの空気が本体を流れ、ゴミを効率良く吸込み、本体内のフィルターまで届けるという。また、強力な吸引機構を活かして、前からだけでなく、サイドからもゴミを吸い取るヘッド構造とした。これによりコーナーや壁際のゴミも残さず吸い取ることができるという。

 同社が行なったゴミの除去率を計測するダストピックアップ率はフローリングなどの硬い床で約99%、カーペットの場合約77%だという。

 清潔性能については、5層構造で細かいゴミも残さず集じんする独自の紙パック「e-bag」と、清浄性能の高い「HEPA12フィルター」を採用。e-bagは、ゴミ捨ての際に負担を減らすために容量を1.6Lにし、交換頻度を3カ月に1回にしたほか、ゴミ捨ての際にゴミに接触しなくてもいいように、密閉式のシャッターを搭載する。また、風路設計の見直しにより、パイプやホースのすき間から起こる排気漏れを削減している。

 使い心地に関しては、風路設計とモーターの配置位置を改良することで、運転音を従来より小さくした。掃除機のモーターは通常横向きに配置されているものが多いが、ergothreeでは上向きで宙づり状態で配置。これにより、モーターの振動が本体に伝わりにくくなるほか、風路を長く取ることができ、排気音を抑えることができるという。

 運転モードは1〜3の3段階で調節可能。ergothreeでは、さらに床材の種類に合わせて運転を自動で制御する「AUTO」モードを新たに搭載した。カーペットやフローリングなど掃除している場所に合わせて自動で調節するため、消費電力を抑えられるという。

 本体デザインも日本向けにした。本体サイズは日本の住宅事情を考慮して、同社のキャニスター型掃除機としてはこれまでで最も小さい257×374×233mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は4.6kg。ハンドル部分のサイズも、手が小さい日本女性でも扱いやすいサイズにしたという。

 また、操作パネルをハンドル部に設けたのもergothreeが初めてとなる。エレクトロラックスのキャニスター型掃除機では、これまで本体操作を本体上部の大型スイッチで行なっていた。これは、欧米などでは一般的な設計で、掃除機の操作を足でする人が多いためだという。日本では、そのような習慣がないため、ergothreeではハンドル部分に操作パネルを設けたという。

 本体カラーはクリアブルーと、ソーラーオレンジ。消費電力などの細かい仕様は現時点では未定。

 下位機種として、AUTOモードを省略した「ergothree power」と、AUTOモードとパワーブラシ機能を省略した「ergothree multifloor」を同時発売する。希望小売価格はergothree powerが73,800円、ergothree multifloorが68,800円。

 発表会には、エレクトロラックス本社 小物家電事業 事業部長 Henrik Bergstrom氏も登場。ergothreeについて「製品に対して要求の高い日本市場でこのような製品を紹介できることを誇りに思う」と述べ、「製品開発に当たっては徹底的なテストを繰り返した」ことを明かした。

 エレクトロラックスは世界150カ国以上の国で、製品を販売しているため、製品開発の際は、他の国の担当者の意見を聞くことが多いが、ergothreeに関しては、日本独自で製品の開発を進めて、発売に踏み切ったという。「日本の市場はそれほど、特異性があり、家電メーカーとしては大切にしていきたい市場」(製品担当者)だという。

 なお、ergothreeは現時点では日本限定モデルとなる。


【家電 Watch,阿部 夏子】


【関連記事】
エレクトロラックス「UltraOne」 その1 (2010/1/13)
エレクトロラックス、充電式スティッククリーナー「ergorapido」にエコモデル追加 (2011/8/24)
エレクトロラックス、運転音50dBの紙パック式掃除機「UltraSilencer」 (2010/9/2)


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.