Dec 12, 2009
楽しいけど疲れて、Web制作
ところが、どうやら同じことですが、Web制作と疲れですね。作業に没頭してしまうと、平気五時間も六時間は、作業を継続することもあります。気がつけばなどはピョンピョン、目ショボショボハゴており、これが一晩杯程度が回復していないですね。しかし、続きが気になり、また作業に没頭してしまいます。また、無限大です。 Web制作専門の方はどうなっているのです。webデザイナーの存在感は決してそこまで強くはないですね。それは他のデザイナー、創作物の製作とは違って、顔も名前も表に出していないせいですね。しかし、インターネットは重要なものであり、サイトのデザイン性の高いのは、webデザイナーの名前と一緒に広く行くでしょうその方が理想的だと考えています。
◆男子プロゴルフツアー メジャー第3戦 日本オープン第1日(13日、千葉・鷹之台CC=7061ヤード、パー71) 石川遼(20)=パナソニック=が大会では初日ワーストの68位と出遅れ、プロ転向後初の予選落ちの危機に陥った。「初めて感じた」というメジャーの重圧で1バーディー、5ボギーの4オーバー75を叩き、首位に8打差と苦戦した。プロ転向後、ツアー初出場の秋吉翔太(21)=フリー=が69をマーク。無名の“遼世代”が2打差2位発進を決めた。首位は4アンダー67で回った韓国の趙ミン珪(23)=フリー=。
プロ4年目にして初めて、石川はメジャーの重みを知った。バーディー直後の5番。グリーン右手前ラフからピンまで15ヤードのマウンド越えの第3打。いつもなら簡単に浮かぶ「ショートよりはオーバー」のセオリーさえ頭から吹っ飛んでいた。「余裕がなくて周りが見えていなかった。他の大会なら冷静に見えていたかも。一番やってはいけないミス」。2メートル半もショートさせてボギーとし、自ら勢いを断った。
完璧に近い調整ができていた。スタート前の練習場で動きも良かった。「モチベーションは最高潮だった」。それがコースに出ると一変。開幕前まで「メジャーも他の大会と同じ」と繰り返していたが「一つの油断もミスも許されない。今日、初めてメジャーというのを肌で感じた」と振り返った。「『もっとできる』とボギーが出るたびに焦ってしまった」。気持ちも空回りした。
パー3を除く14ホール中12ホールで果敢にドライバーを握った。フェアウエーへ運んだのは3ホールだけだが「これくらいのデータは想定内」。ただ今週、重点的に取り組んできたアプローチがピンに絡まなかった。50?60ヤードに出して寄せワン、というマネジメントが不発。特に上がり3ホールは、その距離からことごとくオーバーした。「強めに入った。サンドウエッジを握ったら、そこから2回で上がるのが日本オープン。それができなかった」と悔やんだ。
プロ転向後の過去3年は2位が2回に8位と、結果を出してきた大会。見据えるのは60位までのカットラインなんかじゃない。練習場で一心不乱にドライバーを振ると、「残り3日のプレー次第でまだチャンスはある」と、反撃へ向け生気と自信を取り戻した。
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昨年、宝塚記念・G1を制し、欧州最高峰のレース、凱旋門賞(仏、ロンシャン競馬場)で2着に健闘したナカヤマフェスタ(牡5歳、美浦・二ノ宮厩舎)の引退が13日、発表された。今後は、北海道日高町のブリーダーズスタリオンステーションで種牡馬入りする予定だ。
同馬は、ステイゴールド産駒で、通算15戦5勝(うち海外4戦0勝)。2歳時の08年11月にデビューして勝利を収めると、20日後の東京スポーツ杯2歳S・G3で重賞初制覇。3歳時の牡馬3冠は皐月賞8着、ダービー4着、菊花賞12着に終わったが、4歳4月のメトロポリタンSを勝つと、8番人気で挑んだ宝塚記念(10年)で断然人気のブエナビスタを差し切り、初めてG1タイトルを手にした。
G1奪取の勢いと、前の馬主だった和泉信子さん(故人)の思いを乗せて臨んだフランス遠征では、フォワ賞、凱旋門賞ともに2着。凱旋門賞は、英ダービー馬ワークフォースとのし烈な叩き合いの末、惜しくも頭差で敗れたが、99年のエルコンドルパサーに並ぶ日本馬最先着を果たした。
今年は、国内ではレースを使わず、再びフランスへ遠征したが、初戦のフォワ賞は4頭立ての4着。巻き返しを期した凱旋門賞も後方のまま11着に敗れ、5日に帰国していた。
管理した二ノ宮調教師は「脚元が悪いわけではなく、この馬のためにも、ベストな状態で種牡馬入りすることがいいと思い、決めました。一番の思い出は昨年の宝塚記念。世界に挑戦しようという契機になったレースでした。ステイゴールドの子は走っていますし、後継種牡馬として期待したい」と第二の“人生”での活躍に夢を託した。
和泉信一オーナー「ジャパンCを使う話もありましたが、脚元の状態が完全ではなく、無理すると大事故につながるということで、引退させることになりました。娘(信子さん=故人)が持っていた馬で、宝塚記念を勝って、凱旋門賞でも2着に頑張ってくれ、やれるだけのことは、やってくれたと思います。今後は、子供たちの活躍に期待したいですね。私自身、種付け権利を3頭分持っているので、所有する牝馬に付ける予定です」
◆ナカヤマフェスタ 牡5歳の鹿毛。父ステイゴールド、母ディアウインク(父タイトスポット)。通算15戦5勝(うち海外4戦0勝)。馬主・和泉信一氏。生産者・北海道むかわ町の新井牧場。美浦・二ノ宮敬宇厩舎。
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