Apr 11, 2010
大学生の卒業旅行は沖縄に
私は大学の卒業旅行は沖縄に行った。沖縄は高校生初めて訪問したが、その時に感じた感動が忘れられず、大学生の卒業旅行にも再度沖縄に訪れた。大学の卒業旅行はできるだけの水族館に行ったが、大きなガラスの水槽が今も印象に残っている。その美しい海が沖縄のまわりに広がっていると思うと感動した。私も両親も、お互い仕事を持っているせいか、ここ10年以上正常に家族国内旅行はしていない。最近では旅行といえば、自分の中では完全に一人旅が定着してしまったのも行かない理由に拍車をかけていると思うが、もし親が日本人の平均寿命まで生きるができますように、後何回、国内旅行に行くのかと最近思うようにされた。それだけ私も両親も年齢が取ったということだ。
テキサス・レンジャーズのマイケル・ヤング三塁手が、7日のクリーブランド・インディアンス戦で2安打を放ち、メジャー通算2000本安打を達成した。ヤングは、5回にピッチャーへの内野安打で王手をかけると、続く7回の打席でサードへの内野安打を記録し、大台に到達している。
レンジャーズ一筋のベテランは、メジャー12年目での2000本安打到達。過去には5年連続200安打も記録し、球団の通算安打記録も保持している。なお、試合はレンジャーズが5対3で勝利した。(STATS-AP)
端正な顔立ちの25歳だが、寡黙で黙々とバットを振り続ける姿は職人を思わせる。プロ3年目の上本。1軍デビューを果たした昨季をすでに上回る出場を果たし、才能を開花させつつある。
2番・二塁で起用された6日のヤクルト戦で、2打数2安打1打点2四球と大活躍。さらに、首脳陣が絶大な信頼を置く“足”でも魅せた。出場30試合目にして、チームでは鳥谷の10に次ぐ今季7個目の盗塁を記録した。
山脇守備走塁コーチは「行けたら行けということ。今の上本には監督からそれだけの信頼がある」と積極走塁を認めていることを明かす。試合後、ともにお立ち台に上がったメッセンジャーも「去年も上本とはファームで一緒にやってたが、小さいがパワーがある。素晴らしい選手だよ」と話し、チーム内での評価も高まる一方だ。
足だけではない。先月27日の中日戦ではチェンから甲子園の左翼席へ今季2号となる満塁弾をたたき込んだ。「まさかの満塁ホームラン。打てるとは思わなかった」と本人は謙遜するが、小兵ながらスタンドに届くパワーに加え、今季満塁で3打数2安打の勝負強さも兼ね備えている。
和田打撃コーチは「上本は四球で出塁して走ったりと、相手もかなり警戒して(調子が)狂う。いやらしさとか、くせ者の域までいってほしい」と強い期待を寄せる。
それでも本人は冷静に自分の立ち位置を自覚している。複数安打を放った日でも、まず四球で出塁できたことに対して前向きな言葉を口にすることが多い。「打つ方はたまたまというか結果論。自分はつなぎ役に徹していきたいので」
ポジションを争うライバルは平野、関本、鳥谷ら豊富な実績を持つ選手ばかりだが、次世代のチームを背負って立つ選手として、期待は大きい。(藤原翔)
【プロフィル】(うえもと・ひろき) 1986年7月4日生まれ、広島県出身。広陵高、早大を経て、09年ドラフト3巡目で阪神入団。昨季1軍デビューを果たし、28試合に出場。173センチ、63キロ。右投げ右打ち。
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春夏通じて甲子園初出場の古川工(宮城)は4−9で敗れたが、最後まではつらつとしたプレーを見せたナインに観客席から多くの拍手が送られた。今野晴貴主将は「被災県の代表として、期待を力に変えて甲子園にやってきた。応援してくれた人たちのためにも、試合では出せる力を出し尽くした」と胸を張った。
間橋康生監督は「選手たちは震災を経験し、強くなった」と選手たちをほめた。スタンド観戦した、仙台市内に避難している会社社長、小野仁さん(56)は「高校生の若い力をみて、早く復興できる気がした」と話していた。
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インディアナ・ペイサーズのガード、ジョージ・ヒルは、ロックアウト中の海外でのプレーについて前向きに考えており、成り行きを見守っている状態だという。NBA情報サイト『HoopsHype』が伝えている。
同サイトのインタビューに応じたヒルの代理人によれば、ユーロリーグやユーロカップに出場するような適切な財政状況にあるチームから、ロックアウトが終わり次第NBAに戻れる条件でオファーを受ければ、同選手が海外移籍を検討する可能性は高いとコメント。来季が完全にキャンセルとなるなら、欧州や中国でプレーする可能性はさらに高まると述べているという。
なお、過去にはユーロリーグとユーロカップに出場する複数のチームがヒル獲得に強い関心を示し、契約話が持ち上がったこともあったという。その時のヒルはオファーを真剣に検討する状態ではなかったが、もし今オファーがあれば、喜んで検討するだろうと代理人は述べているとのこと。
2008年のドラフトでサンアントニオ・スパーズに加入したヒルは、フランス出身でオールスターポイントガードのトニー・パーカーの控えとして活躍。昨季は1試合平均11.6得点、2.5アシストをマークしており、ペイサーズには今年のドラフト当日のトレードで移籍していた。
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